索引から探す 「いき」から始まる言葉 – 国語辞書
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- いき【生き】
- [名] 1 生きること。生きていること。「―死にをともにする」⇔死に。 2 魚肉などの新しさの度合い。転じて、生き...
- いき【行き/往き】
- ⇒ゆき
- い‐き【位記】
- 律令制で、位階を授けられる者に、その旨を書き記して与える文書。
- いき【壱岐】
- 旧国名の一。現在の長崎県壱岐全島にあたる。壱州(いっしゅう)。 長崎県北部、玄海灘にある島。面積約134平方キロメ...
- い‐き【委棄】
- [名](スル) 1 「遺棄(いき)1」に同じ。「田地の開墾が全く―せられて了(しま)ったのも」〈花袋・重右衛門の最...
- いき【息】
- 1 口・鼻から空気を吸ったり吐いたりすること。また、吸う空気や吐く空気。「大きく―をする」「―が荒い」 2 二人以...
- いき【粋】
- [名・形動]《「意気」から転じた語》 1 気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること...
- いき【域】
- 物事の程度の、一定の段階。範囲。境地。「プロの―に達する」
- い‐き【意企】
- [名](スル)計画すること。たくらむこと。
- い‐き【意気】
- 1 事をやりとげようとする積極的な気持ち。気概。いきごみ。「その―で頑張れ」「人生―に感ず」 2 気だて。気性。気...
- い‐き【遺棄】
- [名](スル) 1 捨てて顧みないこと。置き去りにすること。委棄。「死体を―する」 2 ㋐民法上、夫婦または養子縁...
- いき【閾】
- 1 門の内と外をくぎる境目の木。また、境目。敷居。 2 心理学で、ある感覚や同種の刺激の相違を感知できるか否かの境...
- い‐き【彝器】
- 古代中国、殷周時代の祭祀(さいし)用の青銅器。祖先の宗廟(そうびょう)に常に供えた、釣鐘・鼎(かなえ)など。
- い‐き【依稀】
- [ト・タル][文][形動タリ]明らかでないさま。ほのかなさま。かすかなさま。「―たる活気を帯ぶ」〈漱石・虞美人草〉
- いき【域】
- [音]イキ(ヰキ)(呉) [学習漢字]6年 1 区切れた一定の土地・場所。「域内/海域・境域・区域・空域・広域・神...
- いき【閾】
- [音]イキ(ヰキ)(呉) [訓]しきみ 内と外の境界。しきり。範囲。「閾下/識閾」 [補説]原義は、門の敷居。
- いき‐あい【息合ひ】
- 1 けんかや武術の試合などで、両者が相対したときの調子。「二人が―、はったはったと蹴(け)返せば」〈浄・宵庚申〉 ...
- いきあい‐きょうだい【行き合ひ兄弟】
- ⇒ゆきあいきょうだい
- 意気(いき)相投・ず
- 互いに気持ちがよく合う。意気投合する。
- いき‐あ・う【行(き)合う】
- [動ワ五(ハ四)]⇒ゆきあう
- いき‐あが・る【生(き)上がる】
- [動ラ五(四)]息を吹き返す。生き返る。「早く息の根を留めんと今に―・って此の場の事を喋舌(しゃべ)るから」〈鉄腸...
- いき‐あたり【行(き)当(た)り】
- ⇒ゆきあたり
- いきあたり‐ばったり【行(き)当(た)りばったり】
- [名・形動]⇒ゆきあたりばったり
- いき‐あた・る【行(き)当(た)る】
- [動ラ五(四)]⇒ゆきあたる
- いき‐あわ・す【行(き)合(わ)す】
- [動サ五(四)]⇒ゆきあわす
- いき‐あわ・せる【行(き)合(わ)せる】
- [動サ下一][文]いきあは・す[サ下二]⇒ゆきあわせる
- いき‐いき【生き生き/活き活き】
- [副](スル)活気があふれていて勢いのよいさま。また、生気があってみずみずしいさま。「―(と)した動き」「―(と)...
- いき‐い・ず【生き出づ】
- [動ダ下二] 1 生き返る。息を吹き返す。「七日ありて―・でたる例を」〈栄花・本の雫〉 2 正気に返る。元気を回復...
- いき‐いそ・ぐ【生き急ぐ】
- [動ガ五(四)]限りある命を急いで終えようとするかのように生きる。「―・ぐ無軌道な若者たち」
- いき‐うお【生き魚/活き魚】
- 1 「いきざかな」に同じ。 2 「いけうお」に同じ。
- いき‐うし【生き牛】
- 生きている牛。
- 生(い)き牛(うし)の目(め)を抉(くじ)・る
- 「生き馬の目を抜く」に同じ。
- いき‐うつし【生(き)写し】
- 1 外見・態度が見分けがつかないほどよく似ていること。「父親に―だ」 2 生きた姿をそのまま写しとること。また、そ...
- いき‐うま【生き馬】
- 生きている馬。
- 生(い)き馬(うま)の目を抜・く
- 生き馬の目を抜き取るほど、すばやく物事をする。油断のならないさま。生き馬の目を抉(くじ)る。生き牛の目を抉る。「―...
- いき‐うめ【生(き)埋め】
- 生きたまま埋めること。また、埋まること。「雪崩(なだれ)で―になる」
- いき‐え【生き餌/活き餌】
- 動物の飼料や釣りえさに使う生きたままの虫や魚など。
- いきおい【勢い】
- [名] 1 他を圧倒する力。活気。気勢。「―を増す」「破竹の―」 2 社会を支配する力。権力。権勢。「武力を背景に...
- いきおい‐こ・む【勢い込む】
- [動マ五(四)]奮いたって何かをする。勇みたつ。「―・んで話す」
- いきおい‐づ・く【勢い付く】
- [動カ五(四)]勢いが加わり、盛んになる。「援軍の到着で味方は―・いた」
- 勢(いきお)いに乗・る
- なりゆきから生まれる機会をうまく利用する。「強豪を倒した―・って勝ち抜く」
- 勢(いきお)い猛(もう)
- 勢力の強いさま。裕福ではぶりのよいさま。「―に寄せて来る大波小波」〈蘆花・自然と人生〉
- いきお・う【勢ふ】
- [動ハ四] 1 勇みたつ。勢いが盛んになる。「―・ひし滝口、あへなく負けしかば」〈曽我・一〉 2 勢力を振るう。時...
- いき‐か【閾下】
- 刺激が小さくて生体に反応の起こらない状態。意識していない状態。
- 息(いき)が合・う
- 物事を行う調子や気分がぴったり合う。「―・った合奏」
- 意気(いき)が揚(あ)が・る
- 意気込みが盛んになる。「同点に追いついてチームの―・った」
- いき‐がい【生き甲斐】
- 生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。「―を見いだす」
- いき‐がい【域外】
- ある一定の範囲の外。区域の外。⇔域内。
- いきがい‐せいさん【域外生産】
- ⇒オフショア生産
- いき‐か・う【行(き)交う】
- [動ワ五(ハ四)]⇒ゆきかう
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