索引から探す 「いけ」から始まる言葉 – 国語辞書
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- いけ【池】
- 1 くぼ地に自然に水がたまった所。また、地面を掘って水をためた所。ふつう湖沼より小さいものをいう。 2 硯(すずり...
- いけ
- [接頭]多く、好ましくない意味の語に付いて、いっそう卑しめ、さげすむ意を表す。いき。「―どし」「―好かない」「―し...
- い‐けい【畏敬】
- [名](スル)崇高なものや偉大な人を、おそれうやまうこと。「―の念を抱く」
- い‐けい【異形/異型】
- 形や型が普通とは変わっているもの。いぎょう。
- い‐けい【異系】
- 系統や系譜が異なること。
- い‐けい【縊刑】
- 絞首刑。
- いけい‐かん【異形管】
- 鉄管・銅管・土管などで、接続部や分岐部に用いる、曲がった形や枝付きの形、T字形などをした管。
- いけい‐ぎかん【医系技官】
- 公衆衛生・医療制度など、医療に関する行政業務を担当する、厚生労働省などの公務員。医師免許を持つ。医療行政官。
- いけ‐いけ【行け行け】
- [名・形動]《動詞「い(行)く」の命令形を重ねた語。「イケイケ」と書くことも多い》調子に乗って怖いものなしの高揚し...
- いけい‐こうはい【異系交配】
- 分類上同種であるが類縁関係が比較的遠い品種・変種・種などを交配すること。品種改良など、実用上の価値は高い。
- いけい‐ざい【違警罪】
- 旧刑法で、拘留・科料にあたる軽い罪の総称。明治18年(1885)の違警罪即決例により、正式裁判によらずに警察署長が...
- いけい‐しつ【異形質】
- 生物の細胞で、原形質の一部が変化して特別な機能や形態をもつようになったもの。鞭毛(べんもう)・繊毛や神経原線維など。
- いけい‐せつごうがた【異型接合型】
- ⇒ヘテロ接合体
- いけい‐せつごうたい【異型接合体】
- ⇒ヘテロ接合体
- いけい‐そうえつ【怡渓宗悦】
- [1644~1714]江戸中期の禅僧・茶人。江戸品川の東海寺高源院の開祖。茶道の石州流を学び、怡渓派を開いた。のち...
- いけいど‐じゅん【池井戸潤】
- [1963~ ]小説家。岐阜の生まれ。銀行勤務やコンサルタント業の経験を生かした作品「果つる底なき」でデビュー。「...
- いけい‐ぶんれつ【異型分裂】
- 生殖細胞の形成のとき、2回続けて起こる核分裂のうち、相同染色体が分離し、染色体数が半減するほうの分裂。1回目の分裂...
- い‐けいれん【胃痙攣】
- 上腹部が発作的に激しく痛む症状。実際に胃が痙攣するとは限らず、胆石症・腎結石・子宮外妊娠・胃穿孔(いせんこう)・虫...
- いけ‐うお【生け魚/活け魚】
- 食用のため、生け簀(す)などに生かしておく魚。かつぎょ。いきうお。
- いけうち【池内】
- 姓氏の一。
- いけうち‐じゅんこ【池内淳子】
- [1933~2010]女優。東京の生まれ。本名、中沢純子(なかざわすみこ)。主演したテレビドラマ「日日(にちにち)...
- いけうち‐ひろし【池内宏】
- [1878~1952]東洋史学者。東京の生まれ。東大教授。朝鮮・満州史および朝鮮の遺跡調査に業績がある。著「満鮮史...
- いけ‐うんじょう【池運上】
- 江戸時代の雑税の一。池の水草や魚などを取るときに、池の持ち主や請負人が一定期間上納した金銭。
- いけ‐がき【生(け)垣/生け籬】
- 丈の低い樹木を植え並べてつくった垣根。
- いけがみ【池上】
- 東京都大田区の地名。日蓮(にちれん)入寂の地。日蓮宗本門寺がある。
- いけがみ‐どおり【池上通り】
- 東京都品川区南品川から大田区池上までの道路の呼び名。沿線に大森貝塚・池上本門寺などがある。
- いけがみ‐ほんもんじ【池上本門寺】
- 本門寺の通称。
- いけ‐くち【いけ口】
- 《「いけ」は接頭語》人の物言いをののしっていう語。「そ奴を帰して―叩(たた)かれては、此方(こち)とらが身の破滅」...
- いけ‐くち【行け口】
- 酒などを相当に飲める人。「これくらいなら、まあ害はあるまい。お前は元来―のほうなんだからな」〈長与・竹沢先生と云ふ人〉
- いけご‐の‐もり【池子の森】
- 神奈川県逗子市と横浜市にまたがる緑地。米軍家族住宅がある。
- いけこみ‐ばしら【埋け込み柱】
- 根元を地中に埋め込んで立てた柱。掘っ建て柱。
- いけ‐こ・む【生け込む】
- [動マ五(四)]花や枝などを花器にさして形を整える。「正月用の花を―・む」
- いけ‐こ・む【埋け込む】
- [動マ五(四)]地面や灰などに穴を掘ってうめる。「種火を―・む」
- いけ‐ころし【生け殺し】
- 1 歌舞伎で、状況に合わせて、下座音楽を強めたり弱めたりすること。また、せりふに抑揚や強弱をつけること。 2 三味...
- いけざわ‐なつき【池沢夏樹】
- [1945~ ]小説家・詩人・翻訳家。北海道の生まれ。福永武彦の長男。「スティル・ライフ」で芥川賞受賞。「すばらし...
- いけ‐じめ【活け締め】
- 活魚の鮮度を保つために、鰓(えら)の上部と尾の付け根に包丁を入れて血抜きをすること。いきじめ。
- いけ‐しゃあしゃあ
- [副]《「いけ」は接頭語》憎らしいほど平然としているさま。「あんなにしかられたのに―としている」
- いけじり‐でら【池後寺】
- 法起(ほっき)寺の異称。
- いけ‐す【生け簀】
- 取った魚などを一定期間飼っておく所。水槽や、池または海岸の水中を竹垣や網で囲ったものなど。
- いけ‐ず
- [名・形動] 1 (関西地方で)意地が悪いこと。また、そういう人や、そのさま。「―なことばかり言う」 2 《近世上...
- いけ‐ずうずうし・い【いけ図図しい】
- [形]《「いけ」は接頭語》いやになるほどあつかましい。「―・いったら、ありゃあしないよ」
- いけ‐すか◦ない【いけ好かない】
- [連語]《「いけ」は接頭語、「ない」は打消しの助動詞》非常に気にくわない。ひどく感じが悪い。「きざで―◦ない男」
- いけずき【生唼/生食】
- 佐々木高綱(ささきたかつな)が源頼朝から賜った名馬の名。→宇治川の先陣争い
- いけす‐ぶね【生け簀船】
- 食用のため、また釣った魚を生かしておくために水中に入れる箱または舟形をしたもの。いけぶね。《季 夏》
- いけ‐ずみ【埋け炭/活け炭】
- 火力を長くもたせるために、灰にうずめた炭火。うずみび。《季 冬》
- いけ‐ぞんざい
- [形動]《「いけ」は接頭語》ひどく粗略である。いかにもなげやりである。「―な仕事ぶり」「―な受け答え」
- いけだ【池田】
- 大阪府北西部の市。古代、渡来人漢織(あやはとり)・呉織(くれはとり)が機織り技術を伝えた地といわれ、呉羽里(くれは...
- いけだ【池田】
- 姓氏の一。
- いけ‐たいが【池大雅】
- ⇒いけのたいが(池大雅)
- いけだ‐えいせん【池田英泉】
- ⇒渓斎英泉(けいさいえいせん)
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