索引から探す 「いさ」から始まる言葉 – 国語辞書

1~50 / 全86件
いさ【伊佐】
鹿児島県北部にある市。米作、伝統産業の焼酎醸造が盛ん。金・銀を産出する鉱山があった。平成20年(2008)大口市、...
いさ
[副] 1 (あとに「知らず」の意の語句を伴って)さあどうだか。「人は―心も知らずふるさとは花ぞ昔の香に匂ひける」...
い‐さい【委細】
1 細かく詳しいこと。詳しい事情。詳細。「―は面談の上で」 2 (副詞的に用いて)細かいことまですべて。万事。「―...
い‐さい【異才】
人並みでないすぐれた才能。また、その持ち主。「音楽界の―」
い‐さい【異彩】
1 普通とは違ったいろどり。 2 きわだってすぐれたようす。「一種―のある過去を覗く様な素振を見せた」〈漱石・門〉
い‐さい【偉才】
すぐれた才能。また、その持ち主。「―を発揮する」
委細(いさい)構わず
事情がどうあろうとも、それにはかかわらず。遠慮なく。「―実行する」
異彩(いさい)を放・つ
1 普通とは違った色彩や光を出す。「渠(かれ)の眼色(めざし)は、顰(ひそ)める眉の下より―・てり」〈鏡花・義血侠...
いさお【勲/功】
りっぱに仕事をなしとげたこと。名誉ある功績。いさおし。「―を立てる」
いさおし【勲し/功し】
《形容詞「いさおし」の名詞化か》「いさお」に同じ。「―をたたえる」「此難事業に全然の―収め得たる画工が」〈漱石・草枕〉
いさお・し【勲し/功し】
[形シク] 1 勇ましい。雄々しい。「里坊(さとまち)の百姓(おほむたから)の清く正しく―・しき者を取りて充てよ」...
いさかい【諍い】
[名](スル)言い争い。言い合い。また、けんか。「―が起こる」「友人と―する」
(いさか)い果ててのちぎり木
「争(あらそ)い果ててのちぎり木」に同じ。
いさか・う【叱ふ】
[動ハ四]しかりつける。「客人(まらうど)の前には、犬をだにも―・ふまじとこそ文にも見えたれ」〈十訓抄・七〉
いさか・う【諍う】
[動ワ五(ハ四)]言い争う。また、けんかする。「隣家と境界線のことで―・う」
イサカ‐とう【イサカ島】
《Ithaca》⇒イタキ島
いさき【伊佐木/鶏魚】
《「いさぎ」とも》スズキ目イサキ科の海水魚。全長約40センチ。体はやや細長い楕円形で側扁する。体色は緑褐色を帯び、...
いさぎよ・い【潔い】
[形][文]いさぎよ・し[ク] 1 事物・風景などが清らかである。汚れがない。「―・い朝景色に飽かずに見恍(みと)...
(いさぎよ)しとし◦ない
自分が関わる事柄について、みずからの信念に照らして許すことができない。「人に頼ることを―◦ない」
い‐さく【違作】
農作物のできが予想より悪いこと。不作。凶作。
い‐さく【遺作】
死後に残された未発表の作品。
い‐さく【遺策】
1 はかりごとに手ぬかりがあること。手落ち。 2 前人の残したはかりごと。
イサク
旧約聖書「創世記」に登場するイスラエルの伝説的族長。神との契約によってアブラハムと妻サラとの間に生まれた。
いさ‐くさ
1 いざこざ。もめごと。「今度はどうかこうか折り合いがついて、体(たい)した―もないようです」〈三重吉・小鳥の巣〉...
イサク‐せいどう【イサク聖堂】
《Isaakievskiy sobor/Исаакиевский собор》ロシア連邦北西部、レニングラード州の...
イサクパシャ‐きゅうでん【イサクパシャ宮殿】
《İshak Paşa Saray》トルコ東部の都市ドウバヤズットにある宮殿。市街中心部から東に約5キロメートルの...
いさ‐ご【砂/沙/砂子】
《「石子」の意》石のごく細かいもの。すな。「浜の―は金銀の」〈謡・鶴亀〉
いさご‐せんべい【沙煎餅】
小麦粉に砂糖・卵・水を加えて練ったものを、鉄板上でけし粒を振りかけて焼き上げ、角形に切った干菓子。
(いさご)長じて巌(いわお)となる
小石は長い年月を経て大きな石になる。末長く栄えることや長生きすることを祝っていう言葉。さざれ石の巌となる。 [補説...
いさご‐むし【沙虫/石蚕】
トビケラ類の幼虫。小石や植物片などをつづって、みのむし状の巣を作り、水中にすむ。
いささ
[接頭]名詞に付いて、小さい、わずかな、ささやかな、などの意を表す。「―小川」
いさざ【魦】
1 ハゼ科の淡水魚。全長8センチくらい。琵琶湖特産で、主に秋、いさざ網とよぶ底引き網で漁獲し、鮨(すし)・飴煮(あ...
いささ‐おざさ【いささ小笹】
わずかばかりの笹。背の低い竹の意とする説もある。「後ろは山、前は野辺、―に風騒ぎ」〈平家・灌頂〉
いささ‐か【聊か/些か】
[形動][文][ナリ] 1 数量・程度の少ないさま。ほんの少し。わずか。「―な蓄えはある」「―なりともお役に立ちた...
いささか‐も【聊かも/些かも】
[連語] 1 (あとに打消しの語を伴って)少しも。全く。「―似ていない」「―反省の色が見えない」 2 ちょっとでも...
いささ‐け・し【聊けし】
[形ク]わずかである。ほんの少しである。「日本(やまと)の諸(もろもろ)のいくさのきみども、―・き事によりて」〈雄略紀〉
いささけ‐わざ【聊け業】
わずかなこと。ちょっとしたこと。「なほしもえあらで、―せさす」〈土佐〉
いささ‐むらたけ【いささ群竹】
少しばかりの竹の茂みの意か。神聖な竹の茂みの意の「斎笹(いささ)」とする説もある。「わが屋戸の―吹く風の音のかそけ...
いささめ‐に
[副] 1 かりそめに。ちょっと。「―つけし思ひの煙こそ身をうき雲となりてはてけれ」〈篁物語〉 2 あからさまに。...
いさ・ちる
[動タ上一]泣き叫ぶ。わめく。「なにしかも汝(いまし)は事寄させし国を治(し)らずて、哭(な)き―・ちる」〈記・上〉
い‐さつ【縊殺】
[名](スル)首をしめて殺すこと。
いさとよ
《「いさ」は感動詞、「と」は格助詞、「よ」は間投助詞》ためらったり、すぐには返答できなかったりするときに発する語。...
いさ‐な【小魚/細小魚】
小さな魚。ざこ。一説に磯魚(いそな)の意とも。「浅瀬行く―とるとや夢にさへみぎはの鷺の眠り立つまは」〈草根集・六〉
いさ‐な【鯨/勇魚】
《枕詞「いさなとり」の「いさな」を「勇魚」と解してできた語》クジラの古名。いさ。〈書言字考節用集〉
いさな‐とり【鯨取/勇魚取】
[名]クジラを捕ること。捕鯨。《季 冬》「為(す)ることは異(かわ)らぬ―ながら」〈露伴・いさなとり〉 [枕]クジ...
いさなとりえことば【勇魚取絵詞】
江戸後期の書。国学者小山田与清(おやまだともきよ)による文政12年(1829)の跋(ばつ)があるが、著者未詳。天保...
いさ‐は【斑葉】
1 植物の葉に白や黄などの斑点やすじのできたもの。斑(ふ)入りの葉。 2 ごましお頭のたとえ。「にん間(げん)も―...
いさ‐ば【五十集】
1 (東日本で)魚商。また、その商品。 2 (西日本で)行商や運搬に用いられてきた和船。いさばぶね。
いさはや【諫早】
長崎県南東部の市。長崎・島原・西彼杵(にしそのぎ)の三半島の基部に位置し、交通の要地。もと諫早氏の城下町。人口14...
いさはや‐し【諫早市】
⇒諫早

国語辞書の索引


い行


世界の名言・格言 世界の名言・格言
セネカ   名言一覧 | Wiki
人は、教えているとき、学ぶ。
gooのお知らせ
おもいやり食堂gooヘルスケア「おもいやり食堂」ヘルシー美味しい社員食堂に「おもいやり」。健康に配慮した人への“食”を通じた「おもいやり」。
スマホ版gooトップページの使い方gooトップページさらに使いやすくなった「スマホ版gooトップページ」の使い方をご紹介。実は60種類以上のデザインが選べるんです
gooブログのスマホアプリgooブログのスマホアプリを使えばいつでもどこでもブログが書ける♪今日を明日の思い出にしよう!
災害用伝言サービスから節電サポートまでNTTグループ内の災害対策リンク集で、万が一のための情報を知っておこう。
goo電子書籍特集700万アクセス突破の超人気4コマが単行本化。他人の心が読める少女が織り成す学園ファンタジーラブコメ
gooサービス
不動産   賃貸   音楽   歌詞   教えて!   恋愛相談   婚活   ダイエット   地図   乗り換え案内   天気   エコ   節電   中古車   バイク   講座   資格   求人転職   アルバイト   マネー   電話番号   国内旅行   海外旅行   行列ラーメン店   辞書   Wikipedia   ビジネスコラム   プレスリリース   健康食品   妊娠・出産   子育て