索引から探す 「いせ」から始まる言葉 – 国語辞書
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- いせ
- 《動詞「いせる」の連用形から》裁縫の技法の一。洋服の袖山、たびのつま先などを縫うとき、長短2枚の布の長い方を縮めて...
- いせ【伊勢】
- 旧国名の一。現在の三重県の大半。伊勢神宮鎮座の地として古くから開けた。勢州(せいしゅう)。 三重県東部の市。旧称の...
- いせ【伊勢】
- 平安前期の女流歌人。三十六歌仙の一人。伊勢守藤原継蔭(ふじわらのつぐかげ)の娘。中務(なかつかさ)の母。宇多天皇の...
- いせ【伊勢】
- 姓氏の一。
- い‐せい【以西】
- その地点を含めて、それより西。⇔以東。
- い‐せい【医生】
- 医学を学ぶ者。医学生。
- い‐せい【医聖】
- 大変すぐれた医者。聖人として崇拝されるほどの名医。ヒポクラテスなどをいう。
- い‐せい【威勢】
- 1 人を恐れ従わせる力。「権力者の―に恐れをなす」 2 言語や動作に活気があること。意気の盛んなこと。「―のいい声...
- い‐せい【為政】
- 政治を行うこと。
- い‐せい【異姓】
- 姓が違うこと。他姓。⇔同姓。
- い‐せい【異性】
- 1 男女・雌雄の性が異なること。特に、男性から女性を、女性から男性をさしていう。「―との交際」⇔同性。 2 性質が...
- い‐せい【異星】
- 他の星。地球以外の星。
- い‐せい【遺制】
- 昔の制度で今にのこっているもの。「封建時代の―」
- い‐せい【遺精】
- 性行為をしないのに起こる射精。睡眠中に起こる夢精や、覚醒時に不随意に起こるものなどがある。
- いせい‐あい【異性愛】
- 異性を性愛の対象とすること。また、そのような関係。ヘテロセクシュアル。
- いせい‐か【異性化】
- 化学的、物理的作用により、ある化合物がその異性体に変化すること。
- いせい‐かく【異性核】
- ⇒核異性体
- いせいか‐こうそ【異性化酵素】
- 酵素のうち、異性体間の転換を触媒するもの。イソメラーゼ。
- いせいか‐とう【異性化糖】

- ぶどう糖を異性化酵素によって部分的に果糖に変えたもの。ぶどう糖よりも甘みが強く、菓子などに使用。
- い‐せいけん【胃生検】
- 生体の胃粘膜の小片を採取し、顕微鏡で組織の状態を調べる検査法。
- いせい‐しゃ【為政者】
- 政治を行う者。為政家。
- いせい‐じん【異星人】
- 地球以外の星の人。比喩的に、非常に風変わりな人。「彼はまるで―だよ」 →知的生命
- いせいそこびきあみ‐ぎょぎょう【以西底引き網漁業】
- 東経128度30分から西の黄海・東シナ海で操業する底引き網の漁業。
- いせい‐たい【異性体】
- 分子式は同じであるが、原子の結合状態や立体配置が違うため、異なった性質を示す化合物。構造異性体と立体異性体に大別される。
- いせ‐えび【伊勢海老/伊勢蝦】

- 十脚目イセエビ科の甲殻類。岩礁にすむ大形のエビで体長約35センチに達する。宮城県北部から南の太平洋岸に分布。名は、...
- いせ‐おしろい【伊勢白粉】
- 伊勢国射和(いざわ)(三重県松阪市)付近で作られていた白粉。水銀を原料とし、上等品とされた。はらや。
- いせ‐おどり【伊勢踊(り)】
- 伊勢の神を諸国に伝える神送りの踊り。近世初期に起こり、たびたび流行。のちに伊勢音頭と交じりあった。
- いせ‐おんど【伊勢音頭】
- 伊勢地方の木遣(きや)り歌から発生した民謡。土搗(どづ)き歌・祝儀歌・道中歌・踊り歌などの総称。近世の伊勢参宮の流...
- いせおんどこいのねたば【伊勢音頭恋寝刃】
- 歌舞伎狂言。世話物。4幕7場。近松徳三作。寛政8年(1796)大坂角(かど)の芝居初演。失われた名刀をめぐる代表的...
- いせ‐かいどう【伊勢街道】
- 伊勢神宮への参詣路の総称。東海道の四日市追分から南下する参宮街道や、大和の桜井から初瀬(はせ)を経て青山峠を越える...
- いせ‐かぐら【伊勢神楽】
- 神楽の一。伊勢外宮(げくう)各社で行われた神楽が広まったもので、中部地方・東北地方などに分布。湯をふりかけて清める...
- い‐せき【医籍】
- 1 医師免許証所有者の氏名・戸籍などを登録する厚生労働省の帳簿。 2 医書。
- い‐せき【胃石】
- ザリガニの胃の中にある、白色の円盤形の炭酸カルシウムの塊。脱皮後2、3日で体内に吸収され、外骨格形成に用いられる。...
- い‐せき【移籍】
- [名](スル) 1 婚姻・養子縁組などで、ある人が、ある戸籍から他の戸籍に移ること。転籍。 2 所属を他へ移すこと...
- い‐せき【偉跡/偉蹟】
- 偉大な事跡。
- い‐せき【偉績】
- 偉大な功績。大功。
- い‐せき【堰/井堰】
- 水を他へ引いたり流量を調節したりするため、川水をせきとめる所。せき。い。
- い‐せき【遺跡/遺蹟】
- 1 貝塚・古墳・集落跡など、過去の人類の生活・活動のあと。遺物・遺構のある場所。「登呂―」 2 昔の建物や歴史的事...
- いせ‐ぎ【伊勢木】
- 木曽・飛騨などの山地の住民が、初穂として伊勢神宮へ奉納する木材。
- いせきがた‐しゅっこう【移籍型出向】
- 出向のうち、出向元の事業主との雇用関係は終了し、出向先の事業主との間にだけ雇用関係があるもの。移籍出向。転籍出向。...
- いせき‐きん【移籍金】
- サッカーなどで、選手が契約期間中に移籍する際に、移籍先のチームが現在の所属チームに対して支払う金。契約が満了してい...
- いせき‐しゅっこう【移籍出向】
- ⇒移籍型出向
- いせき‐しょうもん【遺跡証文】
- 江戸時代、養子縁組にあたって、将来その養子に与える家産の高について定めた証文。
- いせき‐ちょう【遺跡帳】
- 江戸時代、町人の跡目(あとめ)相続者を記載した、町年寄備え付けの帳面。
- いせ‐ごい【伊勢鯉】
- 1 関西地方で、ボラのこと。 2 メナダの別名。 3 ハイレンの別名。
- いせ‐こう【伊勢講】
- 伊勢参宮を目的とした講。旅費を積み立て、くじで代表を選んで交代で参詣した。太太神楽(だいだいかぐら)を奉納するので...
- いせ‐こじき【伊勢乞食】
- 1 伊勢参宮の人々に物ごいをする乞食。 2 近世、伊勢商人が節倹して栄えるのをねたんでいった語。→近江(おうみ)泥...
- いせ‐ごよみ【伊勢暦】
- 近世、土御門家の暦の写本をもとに、伊勢国宇治などの暦師が版行した暦。伊勢神宮の御師(おし)がお札(ふだ)に添えて全...
- いせさき【伊勢崎】
- 群馬県南東部の市。もと酒井氏の城下町。古くから銘仙の産地で知られ、現在は重工業が中心。人口20.7万(2010)。
- いせさき‐おり【伊勢崎織】
- 伊勢崎地方から産出する太織り・紬(つむぎ)・縞物などの絹織物の総称。
国語辞書の索引
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