索引から探す 「い」から始まる言葉 – 国語辞書
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- い【異】
- [音]イ(呉)(漢) [訓]こと [学習漢字]6年 1 他と違っている。別の。ことなる。「異国・異種・異状・異常・...
- い【痍】
- [音]イ(呉)(漢) [訓]きず きず。きずつく。「傷痍・創痍」
- い【移】
- [音]イ(呉)(漢) [訓]うつる うつす [学習漢字]5年 1 他の所へ動かす。位置が変わる。「移行・移住・移転...
- い【偉】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]えらい 1 優れている。「偉勲・偉材・偉人」 2 大きくて立派であ...
- い【椅】
- [常用漢字] [音]イ(呉)(漢) 1 木の名。イイギリ。 2 いす。こしかけ。「椅子」
- い【萎】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]なえる しぼむ しおれる 勢いがなくなる。「萎縮・萎靡(いび)/陰萎」
- い【彙】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) 1 一所に集める。「彙報」 2 同類の集まり。「語彙・字彙・事彙・辞彙」
- い【意】
- [音]イ(呉)(漢) [訓]こころ おもい おもう [学習漢字]3年 1 心の中の思い。気持ち。考え。「意外・意気...
- い【違】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]ちがう ちがえる たがう 1 食いちがう。「違和/差違・相違」 2...
- い【維】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(漢) ユイ(呉) [訓]つなぐ これ 1 大綱。国家の大本。「維綱/綱維」 2 つな...
- い【慰】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]なぐさめる なぐさむ 相手の気持ちをいたわり落ち着かせる。「慰安・...
- い【蝟】
- [音]イ(ヰ)(呉)(漢) 1 獣の名。ハリネズミ。「蝟毛」 2 ハリネズミの毛のように群がり集まる。「蝟集」
- い【遺】
- [音]イ(ヰ)(漢) ユイ(呉) [訓]のこす わすれる [学習漢字]6年 〈イ〉 1 後に残る。「遺憾・遺棄・遺...
- い【緯】
- [常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]よこいと 1 織物の横糸。「経緯」 2 左右・東西の方向。「緯度/...
- い【縊】
- [音]イ(呉)(漢) [訓]くびる くびれる 首を絞めて殺す。首をくくる。「縊殺・縊死」
- イア
- ⇒イヤ
- イア
- ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶティラ島(サントリーニ島)の町。フィラに次ぐ第二の町。同島北西部の断崖の上に位置す...
- イアーゴ
- ⇒イヤゴー
- イアース
- 《infrastructure as a service》業務用コンピューターシステムの構築に必要な、ハードウエア...
- い‐あい【居合】
- 《もと「立ち合い」に対する語で、「居」は座ることの意》座った姿勢から瞬時に刀を抜き、敵を斬る剣技。元亀・天正(15...
- い‐あい【遺愛】
- 死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆」
- いあい‐ごし【居合腰】
- 居合をするときの、片ひざを立てて腰を浮かした姿勢。
- いあい‐じ【遺愛寺】
- 中国江西省の廬山(ろざん)にあった寺。白居易の詩「遺愛寺の鐘は枕を攲(そばた)てて聴き、香炉峰の雪は簾(すだれ)を...
- いあい‐ぬき【居合抜き】
- 1 「居合」に同じ。 2 薬などを売るために居合を演じて見せた大道芸。江戸初期から行われた。
- イアエステ
- 《International Association for the Exchange of Students f...
- い‐あお【位襖】
- 令制で、武官の朝服に用いられる襖(あお)。色が位階によって定められていた。
- い‐あか・す【居明かす】
- [動サ四]寝ないで夜を明かす。「高欄(かうらん)に―・しつつ帰り給ふ」〈宇津保・楼上下〉
- い‐あく【帷幄】
- 1 垂れ幕と引き幕。幕。 2 《昔、陣営に幕をめぐらしたところから》作戦を立てる所。本営。本陣。
- いあく‐じょうそう【帷幄上奏】
- 明治憲法のもとで、陸海軍大臣・参謀総長(陸軍)・軍令部総長(海軍)などが軍機・軍令について、閣議を経ずに直接天皇に...
- 帷幄(いあく)に参・ずる
- 軍事上の機密の相談に参加する。秘密の話し合いに加わる。
- いあく‐の‐しん【帷幄の臣】
- 主君のそばにいてこれを補佐する臣。参謀。
- イアソン
- ギリシャ神話の英雄。金毛の羊の皮を求めて黒海東端の蛮地コルキスに遠征し、アルゴ船探検隊を指揮。自分を助けてくれたコ...
- イアタ
- 《International Air Transport Association》国際路線をもつ世界の航空会社の団...
- い‐あつ【威圧】
- [名](スル)威光や威力で、相手をおさえつけること。「強大な軍備で―する」
- いあつ‐てき【威圧的】
- [形動]威力などで相手を押さえつけようとするさま。「―な物言い」
- い‐あ・てる【射当てる/射中てる】
- [動タ下一][文]いあ・つ[タ下二] 1 矢を射て命中させる。「的に―・てる」 2 ねらったものを自分のものにする...
- い‐アトニー【胃アトニー】
- 胃の弾力性が低下し、蠕動(ぜんどう)運動が不活発になった状態。胃もたれ・食欲不振などが主症状であるが、自覚症状のな...
- イアペトゥス
- 土星の第8衛星。1671年にカッシーニが発見。名の由来はローマ神話の神。表面の明るく見える部分と暗く見える部分の差...
- イアリソス
- 《「ヤリソス」とも》ギリシャ東部、エーゲ海に浮かぶロードス島の北部の町。行政区分上イアリソスと呼ばれるが、中心部の...
- 威(い)ありて猛(たけ)からず
- 《「論語」述而から》威厳があって、しかも内に温かみがあるので荒々しくない。君子の理想的な人柄をいう。
- イアリング
- ⇒イヤリング
- い‐あわ・す【居合(わ)す】
- [動サ五(四)]「居合わせる」に同じ。「―・した人々が協力する」 [動サ下二]「いあわせる」の文語形。
- い‐あわ・せる【居合(わ)せる】
- [動サ下一][文]ゐあは・す[サ下二]ちょうどその場にいる。「たまたま事故現場に―・せる」
- い‐あん【慰安】
- [名](スル)心をなぐさめ、労をねぎらうこと。また、そのような事柄。「従業員を―する」「―旅行」
- い‐あんじん【異安心】
- 宗祖の教えとは異なった教義・信仰。特に浄土真宗で用いる語。
- いあん‐ふ【慰安婦】
- かつて、主に戦地で将兵の性の相手をさせられた女性。
- いい【井伊】
- 姓氏の一。
- い‐い【依違】
- [名](スル)あいまいな態度をとること。「政府―して答えず」〈東海散士・佳人之奇遇〉
- いい【飯】
- 米を蒸したり、炊いたりしたもの。麦・粟にもいう。めし。「家にあれば笥(け)に盛る―を草枕旅にしあれば椎(しひ)の葉...
- いい【楲】
- 池や用水の水門の一種。箱状のものを地中に埋め、戸を開閉して水勢を調節する仕掛け。和歌では「言ひ」に掛けて用いられる...
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