索引から探す 「げ」から始まる言葉 – 国語辞書
1~50 / 全1957件
- げ
- 「け」の濁音。軟口蓋の有声破裂子音[ɡ]と母音[e]とから成る音節。[ɡe]ただし、現代語においては、一般に語頭以...
- げ【下】
- 1 程度・価値・等級・序列などが低いこと。標準より劣っていること。下等。した。「中の―の成績」⇔上(じょう)。 2...
- げ【牙】
- 1 歯。「先づ上の―を取りて」〈今昔・三・三五〉 2 象牙(ぞうげ)。「―の笛を清延に吹き試みさすべき由」〈著聞集・六〉
- げ【夏】
- 仏語。僧が外出せず安居(あんご)を行う期間で、陰暦の4月16日から7月15日までの90日間。《季 夏》
- げ【偈】
- 《(梵)gāthāの音写。偈佗(げだ)・伽陀(かだ)とも音写。句・頌(じゅ)・諷頌(ふじゅ)などと訳す》仏語。経典...
- げ【解】
- 律令制で、諸官庁から上級官庁あるいは太政官へ上申した公文書。解状。解文(げぶみ)。→符(ふ)
- げ【気】
- [接尾]動詞の連用形、形容詞の語幹などに付いて、名詞、または形容動詞の語幹をつくる。…そうだ、…らしいようす、など...
- げ【下/夏/華】
- 〈下〉⇒か 〈夏〉⇒か 〈華〉⇒か
- げ【外】
- ⇒がい
- げ【牙】
- ⇒が
- げ【解】
- ⇒かい
- げ【戯】
- ⇒ぎ
- げ‐あき【夏解/夏明き】
- 夏安居(げあんご)が終わること。また、その最終日。解夏(げげ)。《季 秋》
- げ‐あんご【夏安居】
- 仏語。僧が、夏(げ)の期間、外出せずに一所にこもって修行をすること。夏籠もり。夏行(げぎょう)。《季 夏》→安居
- げ‐い【外位】
- 律令制で、地方官に授けられた位。通常の位階である内位に準ずるもの。のち、姓(かばね)の下位の者に与えられるようにな...
- げい【芸】
- 1 学問や武術・伝統芸能などの、修練によって身につけた特別の技能・技術。技芸。「―は一生」 2 人前で演じる特別の...
- げい【羿】
- 中国古代伝説上の弓の名人。尭(ぎょう)の時代、10個の太陽がいっぺんに現れて日照りが続いたときに、9個の太陽を射落...
- げい【黥】
- いれずみ。また、昔、中国で、刑罰として、顔などにいれずみをすること。墨刑(ぼっけい)。
- ゲイ
- (主として男性の)同性愛者。
- げい【芸〔藝〕】
- [音]ゲイ(呉)(漢) [学習漢字]4年 1 草木を栽培すること。「園芸・種芸・農芸」 2 修練によって得た技能。...
- げい【迎】
- [常用漢字] [音]ゲイ(漢) ギョウ(ギャウ)(呉) [訓]むかえる 1 出むかえる。待ちうける。「迎撃・迎春・...
- げい【睨】
- [音]ゲイ(漢) [訓]にらむ ねめる にらむ。「睨視/睥睨(へいげい)」
- げい【鯨】
- [常用漢字] [音]ゲイ(慣) [訓]くじら いさな 1 クジラ。「鯨肉・鯨油/巨鯨・白鯨・捕鯨」 2 大きいこと...
- げいあみ【芸阿弥】
- [1431~1485]室町中期の画家。真芸とも称した。号、学叟。足利義政の同朋衆で、水墨画にすぐれ、父の能阿弥、子...
- げい‐いき【芸域】
- 修得した芸の範囲、幅。「―の広い人」「―を深める」
- げい‐いん【鯨飲】
- [名](スル)鯨が水を飲むように、酒を一時にたくさん飲むこと。牛飲。「こんなにがぶがぶ―されるとは思っていなかった...
- げいいん‐ばしょく【鯨飲馬食】
- 鯨のように多量の酒を飲み、馬のように多量の物を食べること。牛飲馬食。
- げい‐うら【芸裏】
- 《花道での役者の芸を背後から見るところから》歌舞伎で、舞台に向かって花道の左側の観客席。⇔芸表(げいおもて)。
- げい‐うんりん【倪雲林】
- ⇒倪瓚(げいさん)
- げい‐えつ【迎謁】
- 出迎えて拝謁すること。
- げい‐えん【芸苑】
- 文学者・芸術家の社会。芸術界。芸林。
- げい‐おもて【芸表】
- 《花道での役者の芸を正面からみるところから》歌舞伎で、舞台に向かって花道の右側の観客席。⇔芸裏(げいうら)。
- げい‐おん【鯨音】
- 寺院の釣鐘の音。
- げい‐か【猊下】
- 《「猊」は「猊座(げいざ)」の略》 1 高僧のそば。 2 高僧・碩学(せきがく)に対する敬称。 3 一つの宗派の管...
- げい‐かい【芸界】
- 芸人の社会。芸能界。
- げい‐かく【迎角】
- ⇒迎え角
- 芸(げい)が細か・い
- 細部にまで注意が払われていて綿密である。することに念が入っている。
- 芸(げい)が立・つ
- 一芸に達する。ひとかどの芸がある。「芸の立ったる和歌の心のあらうずる人を」〈狂言記・かくすい〉
- 芸(げい)がな・い
- 1 遊芸のたしなみがない。 2 平凡でおもしろみがない。工夫がない。「人まねをするとは―・い話だ」
- 芸(げい)が身を助けるほどの不仕合わせ
- 生活にゆとりのあったころ道楽で身につけた芸を、生計のために役立てなければならないほど落ちぶれること。「芸は身を助け...
- げい‐かん【迎寒】
- 1 寒冷の季節を迎えること。 2 陰暦8月の異称。
- げいかん‐ず【鯨瞰図】
- 海底を水中の高いところから見下ろしたように描いた図。名称は鳥瞰図に倣い、クジラの視点から海底地形を描くことに由来す...
- げい‐ぎ【芸気】
- 《「げいき」とも》芸事の心得。芝居気(しばいぎ)。芝居ごころ。
- げい‐ぎ【芸妓】
- 歌舞や音曲などで、酒宴の座に興を添えることを業とする女性。芸者。芸子。
- げい‐げい【鯨鯢】
- 《「鯨」は雄クジラ、「鯢」は雌クジラ。古くは「けいげい」とも》 1 クジラ。また、大魚。 2 大悪人のたとえ。悪党...
- げい‐げき【迎撃】
- [名](スル)攻めて来る相手を迎え撃つこと。邀撃(ようげき)。「―ミサイル」「敵機を―する」
- げい‐こ【芸子】
- 1 芸者。芸妓(げいぎ)。多く関西地方でいう。 2 歌舞伎の役者。特に、修業中の年少の者。「さる―あがりの人なりし...
- げい‐ご【囈語】
- うわごと。ねごと。また、たわごと。「詩は閑人の―に非ず」〈晩翠・天地有情〉
- げい‐ごう【迎合】
- [名](スル)自分の考えを曲げてでも、他人の気に入るように調子を合わせること。「権力に―する」
- げいこつせいぶつ‐ぐんしゅう【鯨骨生物群集】
- 深海底に沈んだクジラなどの大型海棲哺乳類の死骸を栄養源とする生物群集。酸素に乏しい環境のもと、脂肪が分解する過程で...
国語辞書の索引
げ行
- げ (1957)
- げー (64)
- げあ (2)
- げい (120)
- げえ (3)
- げお (3)
- げか (13)
- げき (144)
- げく (2)
- げけ (3)
- げこ (13)
- げさ (11)
- げし (32)
- げす (31)
- げせ (8)
- げそ (6)
- げた (14)
- げち (4)
- げっ (99)
- げつ (37)
- げて (4)
- げと (1)
- げな (3)
- げに (8)
- げね (7)
- げの (11)
- げは (5)
- げひ (1)
- げふ (2)
- げへ (1)
- げほ (4)
- げま (1)
- げみ (3)
- げめ (3)
- げも (2)
- げや (2)
- げゆ (3)
- げよ (2)
- げら (11)
- げり (10)
- げる (20)
- げれ (8)
- げろ (8)
- げん (1107)
- げが (4)
- げぎ (6)
- げぐ (2)
- げげ (2)
- げご (3)
- げざ (12)
- げじ (24)
- げず (1)
- げぜ (3)
- げだ (15)
- げで (9)
- げど (4)
- げば (11)
- げび (3)
- げぶ (3)
- げべ (3)
- げぼ (4)




