索引から探す 「ごか」から始まる言葉 – 国語辞書
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- ご‐か【五加】
- ウコギのこと。
- ご‐か【五果/五菓】
- 5種類の果実。桃・李(すもも)・杏(あんず)・棗(なつめ)・栗。
- ご‐か【午下】
- 昼過ぎ。昼下がり。午後。「―の永きを苦しむ山鳩の声」〈荷風・ふらんす物語〉
- ご‐か【梧下】
- 《梧桐造りの机の下に置く意》手紙の脇付(わきづけ)に用いて敬意を表す語。梧右。机下。
- ご‐かい【五戒】
- 仏教で、在家の信者が守るべき五つの戒め。不殺生(せっしょう)・不偸盗(ちゅうとう)・不邪淫・不妄語(もうご)・不飲...
- ご‐かい【五悔】
- 真言宗の懺悔(さんげ)の礼法。金剛界法を修するときに唱え、帰命(きみょう)・懺悔・随喜・勧請(かんじょう)・回向(...
- ごかい【沙蚕】
- 多毛綱ゴカイ科の環形動物。体はひも状で、体長5~12センチ。70~130個の各環節の両側に剛毛の生えたいぼ足がある...
- ご‐かい【碁会】
- 集まって碁を打ち合う会。
- ご‐かい【誤解】
- [名](スル)ある事実について、まちがった理解や解釈をすること。相手の言葉などの意味を取り違えること。思い違い。「...
- ご‐かいさん【御開山】
- 宗派・寺院の開祖を敬っていう語。特に、浄土真宗の開祖親鸞(しんらん)の称。
- ごかい‐しょ【碁会所】
- 囲碁の道具を備えておき、席料を取って碁を打たせ、また教える所。
- ご‐かいどう【五街道】
- 江戸時代、江戸を起点とした五つの主要な街道。東海道・中山道(なかせんどう)・日光街道・奥州街道・甲州街道。
- ごかい‐まつ【五蓋松】
- 紋所の名。松の枝葉を5層重ねた図柄のもの。
- ご‐かく【五角】
- 「五角形」の略。
- ご‐かく【互角/牛角】
- [名・形動]《牛の角が左右ともに長短・大小の差がないところから》双方の力量が同じ程度で、優劣の差がないこと。また、...
- ご‐かく【碁客】
- 碁を打つ人。碁打ち。
- ご‐かく【語格】
- 言葉遣いのきまり。語法。
- ごかく‐けい【五角形】
- 五つの線分に囲まれた多角形。五辺形。ごかっけい。
- ごかく‐すい【五角錐】
- 底面が五角形の角錐。
- ごかく‐ちゅう【五角柱】
- 底面が五角形の角柱。
- ごかく‐プリズム【五角プリズム】
- ⇒ペンタプリズム
- ごかし
- [接尾]《動詞「こかす」の連用形「こかし」の語頭が濁音化したもの》体言に付いて、口実を設けて自分の利を図る意を表す...
- ご‐かじ【五鍛冶】
- 京都に在住した五人の刀工。丹波守吉道・近江守源久道・近江守一竿子(いっかんし)忠綱・伊賀守来金道・信濃守源信吉。
- ごかしょう【五個荘】
- 滋賀県東近江市の地名。近江商人の出身地として知られる。
- ごかじょう‐の‐ごせいもん【五箇条の御誓文】
- 慶応4年(1868)3月14日、明治天皇が宣布した明治新政府の基本政策。「広く会議を興し、万機公論に決すべし」「上...
- ごかしょ‐しょうにん【五箇所商人】
- 江戸時代、生糸貿易を独占した京都・堺・長崎・江戸・大坂の5か所の商人。→糸割符(いとわっぷ)
- ごかしわばら‐てんのう【後柏原天皇】
- [1464~1526]第104代天皇。在位、1500~1526。後土御門(ごつちみかど)天皇の第1皇子。名は勝仁。...
- ごかせ‐がわ【五ヶ瀬川】
- 宮崎県北部を流れる五ヶ瀬川水系の本流。西臼杵(にしうすき)郡五ヶ瀬町の九州山地の向坂(むこうざか)山(標高1684...
- ご‐かせん【五歌仙】
- ⇒梨壺(なしつぼ)の五人 上東門院彰子に仕えた五人の女流歌人。赤染衛門(あかぞめえもん)・和泉式部・紫式部・馬内侍...
- ごかっ‐けい【五角形】
- ⇒ごかくけい(五角形)
- ごかねん‐けいかく【五箇年計画】
- 5年間で達成することを目標とする事業計画。特に、ソ連が1928年から始めた国民経済発展計画が有名。
- ごか‐の‐あもう【呉下の阿蒙】
- 《「阿」は親しみを表す語。呉の魯粛(ろしゅく)が呂蒙(りょもう)に会って談議し、呂蒙のことを武略に長じただけの人物...
- ごかのしょう【五家荘】
- 熊本県中東部、八代(やつしろ)市の地名。球磨(くま)川の支流、川辺川(かわべがわ)源流にある葉木(はぎ)・仁田尾(...
- ごか‐の‐しらべ【五箇の調べ】
- 琴(きん)の5種類の弾き方。また、その調子。掻手(かいで)・片垂(かたたり)・水宇瓶(すいうびょう)・蒼海波(そう...
- ごか‐の‐ほう【五家の法】
- 近接する5戸を一組とし、その組の連帯責任において治安維持などの取り締まりに任じさせたもの。中国の周代の制度にならい...
- ごか‐ひ【五加皮】
- ウコギの根皮を干した漢方薬。強壮剤にするほか、薬用酒の五加皮酒をつくる。
- ごか‐ぼう【五家宝/五荷棒】
- 蒸したもち米をのして細かくきざみ、乾燥させて砂糖と水飴(みずあめ)とで固めて棒状にし、きな粉を水飴で練ったものを巻...
- ごかめやま‐てんのう【後亀山天皇】
- [?~1424]第99代天皇。在位、1383~1392。南朝最後の天皇。後村上天皇の皇子。名は熙成(ひろなり)。足...
- ご‐かもん【御家門】
- ⇒家門(かもん)3
- ごかやま【五箇山】
- 富山県南砺(なんと)市の南東部、庄川上流の地域。合掌造りの民家がある。平家の落人(おちうど)伝説の地。平成7年(1...
- ご‐かん【五官】
- 人間が外界の事物を感じる五つの感覚器官。目・耳・鼻・舌・皮膚。
- ご‐かん【五感】
- 視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚。これらの感覚によって外界の状態を認識する。「―を研ぎすませる」
- ご‐かん【互換】
- [名](スル)互いに取りかえること。また、取りかえのきくこと。
- ご‐かん【冱寒】
- 凍り閉ざされるほどの寒さ。
- ご‐かん【後漢】
- 中国古代の王朝。25年、前漢景帝の6世の孫、劉秀(りゅうしゅう)(光武帝)が新を滅ぼして、漢を再興。都は洛陽(らく...
- ご‐かん【御感】
- 1 「ぎょかん(御感)」に同じ。「上皇―の余りに内の昇殿を許さる」〈平家・一〉 2 中世、戦功を賞して主君などが与...
- ご‐かん【語間】
- 語と語のあいだ。「―をあける」
- ご‐かん【語幹】
- 1 国文法で、用言の活用語尾を取り除いた変化しない部分。「書く」の「か」、「早い」の「はや」の類。⇔語尾。 2 イ...
- ご‐かん【語感】
- 1 言葉のもつ微妙な感じ。言葉から受ける主観的な印象。「京都弁のおっとりした―」 2 言葉に対する感覚。「鋭敏な―...
- ごかん‐エムピーユー【互換MPU】
- ⇒互換CPU
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