索引から探す 「ごこ」から始まる言葉 – 国語辞書
1~37 / 全37件
- ご‐こ【五古】
- 「五言古詩(ごごんこし)」の略。
- ご‐こ【五胡】
- 中国で、西晋末から華北に侵入し、独立した五つの民族。モンゴル系とされる匈奴(きょうど)・羯(けつ)・鮮卑(せんぴ)...
- ご‐こ【五鈷/五股】
- ⇒五鈷杵(ごこしょ)
- ご‐こう【五光】
- 花札の出来役の一。松・桜・薄(すすき)(坊主)・雨・桐の20点札を5枚とも集めた役。
- ご‐こう【五更】
- 1 一夜を初更(甲夜)・二更(乙夜(いつや))・三更(丙夜)・四更(丁夜)・五更(戊夜(ぼや))に五等分した称。 ...
- ご‐こう【五香】
- 1 密教で、修法のときなどに用いる5種の香。内容は場合により異なり、栴檀(せんだん)香・沈香・丁子(ちょうじ)香・...
- ご‐こう【五港】
- 幕末から明治時代にかけて、対外貿易の門戸として開かれた五つの港。横浜・神戸・長崎・新潟・函館の称。
- ご‐こう【五綱】
- 仏語。日蓮宗の教判。教(経典の教え)・機(教えを受ける人の素質)・時・国・序(教えの順序)の五つ。五綱の教判。五知...
- ご‐こう【呉広】
- [?~前208]中国、秦末の農民反乱の指導者。陽夏(河南省)の人。字(あざな)は叔。陳勝とともに反乱を起こしたが、...
- ご‐こう【後光】
- 1 仏・菩薩(ぼさつ)のからだから発するという光。また、仏像の後ろに表した金色の光。光背。背光。「―が差す」 2 ...
- ご‐こう【御幸】
- 上皇・法皇・女院(にょういん)の外出を敬っていう語。みゆき。→行啓 →行幸「一院もいそぎ六波羅へ―なる」〈平家・一〉
- ごこう‐ごみん【五公五民】
- 江戸時代の租税徴収の割合をいう語。収穫の半分を年貢として納め、残りの半分を農民のものとすること。
- ごこうごん‐てんのう【後光厳天皇】
- [1338~1374]北朝第4代天皇。在位1352~1371。光厳天皇の第2皇子。名は弥仁(いやひと)。南北朝の和...
- ごこう‐しゆい【五劫思惟】
- 阿弥陀仏が四十八願をたてる以前に、その誓いについて五劫もの長い間考え続けたこと。
- ご‐こうせい【語構成】
- 一つの単語が、さらに意味を持った要素に分けられる場合の、その要素の結びつき方。
- ごこうみょう‐てんのう【後光明天皇】
- [1633~1654]第110代天皇。在位1643~1654。後水尾天皇の皇子。名は紹仁(つぐひと)。儒学を好み、...
- ご‐こうもん【御告文】
- 祭事で、天皇が皇祖皇宗の霊に告げる文。ごこくぶん。おつげぶみ。
- ご‐こく【五穀】
- 1 5種類の穀物。ふつう、米・麦・粟(あわ)・黍(きび)・豆をいう。 2 穀物の総称。「―が豊熟する」 [補説]1...
- ご‐こく【後刻】
- しばらく時間のたったのち。のちほど。「詳しい話は―改めて」⇔先刻。
- ご‐こく【護国】
- 国の平安を守ること。「―の神」
- ごこく‐いん【護国院】
- ⇒紀三井寺(きみいでら)
- ごこく‐きょう【護国卿】
- ピューリタン革命によって成立したイギリス共和制時代の最高官職。1653年に設置され、クロムウェルが就任。60年、王...
- ごこく‐じ【護国寺】
- 東京都文京区大塚にある真言宗豊山(ぶざん)派の別格本山。山号は神齢山、院号は悉地院。開創年代は天和元年(1681)...
- ごこく‐じんじゃ【護国神社】
- 国家に殉難した人々の霊を祭る神社。明治維新以降、各地に創建された招魂社を昭和14年(1939)に改称したもの。
- ごこく‐つぶし【五穀潰し】
- 「穀潰(ごくつぶ)し」に同じ。「―の娑婆ふさげ」〈浄・烏帽子折〉
- ごこく‐の‐かみ【五穀の神】
- 五穀をつかさどる神。稚産霊命(わかむすびのみこと)・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・保食神(うけもちのかみ)をさす。
- ごこく‐ほうじょう【五穀豊穣】
- 穀物が豊かに実ること。
- ごこく‐まい【五穀米】
- 米に麦や粟(あわ)、豆などを混ぜたもの。ビタミン類やミネラル・食物繊維などが豊富で健康によいとされる。混合の種類は...
- ごこ‐じゅうろっこく【五胡十六国】
- 中国で、4世紀初頭から5世紀初めにかけて、五胡と漢民族が華北に建てた16の国。また、その時代。
- ごこ‐しょ【五鈷杵】
- 金剛杵(こんごうしょ)の一。金剛杵の両端が五つに分かれているもの。五鈷金剛杵。五鈷。
- ご‐こしょう【御己証】
- 仏教の宗祖がその宗義について独自に悟った道。御自証。
- ごこ‐たいふ【五羖大夫】
- 百里奚(ひゃくりけい)の異称。
- ごこまち‐どおり【御幸町通り】
- 京都市街地を南北に走る道路の呼び名。北の丸太町通りから南の五条通りに至る。全長約2.4キロ。豊臣秀吉によって新設さ...
- ごこまつ‐てんのう【後小松天皇】
- [1377~1433]第100代天皇。在位1382~1412。北朝の後円融天皇の皇子。名は幹仁(もとひと)。元中9...
- ごこ‐れい【五鈷鈴】
- 金剛鈴(こんごうれい)の一。五鈷杵(ごこしょ)の一方に鈴がついたもの。
- ご‐こん【五根】
- 仏語。 1 五つの感覚器官の働き。眼(げん)根・耳(に)根・鼻根・舌根・身根。 2 悟りに至るための五つの作用。信...
- ご‐こん【語根】
- 語の構成要素の一。単語の意味の基本となる部分で、それ以上分解不可能な最小の単位。「ほのか」「ほのめく」「ほのぼの」...
国語辞書の索引
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