索引から探す 「ごさ」から始まる言葉 – 国語辞書
1~42 / 全42件
- ご‐さ【誤差】
- 1 真の値と測定値または近似値との差。「―のわずかな時計」 2 食い違い。違い。「計画と実際との間に―が生じる」
- ご‐さい【五彩】
- 1 青・黄・赤・白・黒の五つの色。また、多種の色。五色(ごしき)。 2 中国宋代(金代)を起源とし、元代に完成した...
- ご‐さい【五菜】
- 1 5種の野菜。韮(にら)・薤(らっきょう)・葱(ねぎ)・山葵(わさび)・藿(まめ)。 2 5種のおかず。「二汁―」
- ご‐さい【後妻】
- 妻と死別または離婚した男が、そのあとで結婚した妻。後添(のちぞ)い。こうさい。⇔先妻。
- ご‐さい【御宰】
- 江戸時代、奥女中の供や買い物などの雑用をした下男。
- ご‐さい【御祭】
- 夏の土用なかば過ぎに7日間くらい吹く北東風。陰暦6月16、17日の伊勢神宮の祭礼のあるころに吹くのでいう。御祭風。
- ご‐さいえ【御斎会】
- 1 正月8日から7日間、大極殿(だいごくでん)(のちに清涼殿)に高僧を集め、金光明最勝王経を講義させ、国家の安泰と...
- ごさい‐てんのう【後西天皇】
- [1637~1685]第111代天皇。在位1654~1663。後水尾天皇の第7皇子。名は良仁(ながひと)。初め高松...
- ご‐さいば【御菜葉】
- 《葉に食物を盛ったところから》 1 アカメガシワの別名。 2 イチビの別名。
- ご‐さいふく【御祭服】
- 天皇が神事のときに着用する生絹(すずし)の白い袍(ほう)。
- ごさい‐ぶし【語斎節】
- 江戸古浄瑠璃の一。明暦・万治(1655~1661)のころ、杉山丹後掾門下の岡島吉左衛門、のちに近江大掾語斎(おうみ...
- ごさいみん‐あんじ【後催眠暗示】
- 覚醒後にある行為をするように、催眠状態中に与える暗示。
- ゴサインタン‐さん【ゴサインタン山】
- 《(ネパール)Gosainthan》中国南西部、チベット自治区のネパールとの国境近くにある、ヒマラヤ山脈の高峰。標...
- ごさ‐かくさんほう【誤差拡散法】
- 《error diffusion method》画像データの色の階調を滑らかに表現する手法の一。デジタルカメラ・イ...
- ごさが‐てんのう【後嵯峨天皇】
- [1220~1272]第88代天皇。在位1242~1246。土御門(つちみかど)天皇の皇子。名は邦仁(くにひと)。...
- ごさ‐きょくせん【誤差曲線】
- 数学で、誤差の分布状態を表すと認められる曲線。正規曲線となる。
- ごさくらまち‐てんのう【後桜町天皇】
- [1740~1813]第117代天皇。女帝。在位1762~1770。桜町天皇の第2皇女。名は智子(としこ)。和歌を...
- ご‐さた【御沙汰】
- 天皇・将軍などの最高権力者の指示・命令。また、その意思に基づいて行われる官府や裁判などの指示・命令。「弥五兵衛一族...
- ご‐さつ【誤殺】
- [名](スル)故意でなく、誤って人を殺すこと。また、まちがえて目的以外の人を殺すこと。「猟銃の暴発で人を―する」
- ごさ‐なれ
- [連語]《連語「ごさんなれ」の撥音の無表記》「ごさんなれ1」に同じ。「さては吉(よ)き隙(ひま)―」〈延慶本平家・六本〉
- ごさ‐ぶんぷ【誤差分布】
- 数学で、誤差の値とその度数の分布。同一大の正負の誤差(偶然的誤差)が同程度に生じるところから、誤差分布は正規分布となる。
- ごさ‐めれ
- [連語]《「ござめれ」とも》「ごさんめれ」の撥音の無表記。「深入りして討たれさせ給ひて候ふ―」〈平家・九〉
- ご‐さん【五三】
- 1 五と三。 2 《「五十三匁」の略から》近世、京都島原の太夫(たゆう)の揚げ代。また、太夫のこと。「一の女郎の値...
- ご‐さん【五山】
- 《「ござん」とも》格式の高い、五つの大きな寺。 1 インドの祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)・竹林精舎・大林精舎・鹿園...
- ご‐さん【午餐】
- [名](スル)昼の食事をとること。昼食。「友人を招いて―する」「―会」
- ごさん【御傘】
- 江戸初期の俳諧式目書。10冊。松永貞徳著。慶安4年(1651)刊。俳諧用語をいろは順に整理し、指し合い・去り嫌い・...
- ご‐さん【誤算】
- [名](スル) 1 計算をまちがえること。また、その計算。 2 推測や予想に誤りがあること。見込み違い。読み違い。...
- ごさん‐かじょ【互散花序】
- ⇒蠍状(さそりじょう)花序
- ごさんか‐りん【五酸化燐】
- 燐が燃えたときに生じる白色の粉末。水に溶かすと燐酸になる。吸湿性が強く、乾燥剤・脱水剤に使われる。五酸化二燐。化学...
- ご‐さんきょう【御三卿】
- 徳川将軍家の一族で、田安・一橋・清水の三家をさす。田安は8代将軍吉宗の子で宗武、一橋は同じく宗尹(むねただ)、清水...
- ご‐さんけ【御三家】
- 徳川家康の第9子義直を祖とする尾州家、第10子頼宣(よりのぶ)を祖とする紀州家、第11子頼房を祖とする水戸家のこと...
- ご‐さんけい【呉三桂】
- [1612~1678]中国、明末・清初の武将。遼東(りょうとう)(遼寧省)の人。字(あざな)は長白。明末に遼東総兵...
- ごさん‐じっせつ【五山十刹】
- 臨済宗で、五山と十刹。ごさんじっさつ。
- ごさんじゅう‐じけん【五・三十事件】
- 1925年5月30日、上海(シャンハイ)で起こった中国の反帝国主義運動。日本人経営の紡績工場のストライキ弾圧に抗議...
- ごさんじょう‐てんのう【後三条天皇】
- [1034~1073]第71代天皇。在位1068~1072。後朱雀(ごすざく)天皇の第2皇子。名は尊仁(たかひと)...
- ごさん‐なれ
- [連語]《断定の助動詞「なり」の連用形「に」に、係助詞「こそ」、動詞「あり」の連体形、推定の助動詞「なり」の已然形...
- ごさん‐にち【五三日】
- 数日。「―は五体六根何事もせず」〈仮・伊曽保・中〉
- ごさんねん‐の‐えき【後三年の役】
- 永保3~寛治元年(1083~87)に奥羽で起きた戦い。前九年の役後、奥羽に力を伸ばした清原氏の内紛に陸奥守(むつの...
- ごさん‐の‐きり【五三の桐】

- 紋所の名。3枚の桐の葉の上に、桐の花を左右に三つずつ、中央に五つ配したもの。
- ごさん‐ばん【五山版】
- 鎌倉末期から室町末期にかけて、京都五山などの禅僧によって刊行された、禅籍・語録・詩文集・経巻などの木版本。
- ごさん‐ぶんがく【五山文学】
- 鎌倉末期から江戸初期にかけて、京都五山・鎌倉五山の禅僧たちにより書かれた漢詩文・日記・語録の総称。中国の宋・元文化...
- ごさん‐めれ
- [連語]《断定の助動詞「なり」の連用形「に」に、係助詞「こそ」、動詞「あり」の連体形「ある」、推量の助動詞「めり」...
国語辞書の索引
ご行
- ご (2377)
- ごー (115)
- ごあ (13)
- ごい (28)
- ごう (395)
- ごえ (15)
- ごお (17)
- ごか (56)
- ごき (37)
- ごく (114)
- ごけ (37)
- ごこ (37)
- ごさ (42)
- ごさい (12)
- ごさか (1)
- ごさき (1)
- ごさく (1)
- ごさた (1)
- ごさつ (1)
- ごさな (1)
- ごさめ (1)
- ごさん (20)
- ごさが (1)
- ごさぶ (1)
- ごし (176)
- ごす (27)
- ごせ (49)
- ごそ (25)
- ごた (28)
- ごち (32)
- ごっ (29)
- ごつ (7)
- ごて (29)
- ごと (72)
- ごな (11)
- ごに (15)
- ごね (6)
- ごの (5)
- ごは (28)
- ごひ (14)
- ごふ (32)
- ごへ (13)
- ごほ (28)
- ごま (48)
- ごみ (25)
- ごむ (39)
- ごめ (20)
- ごも (31)
- ごや (8)
- ごゆ (6)
- ごよ (35)
- ごら (15)
- ごり (57)
- ごる (34)
- ごれ (13)
- ごろ (31)
- ごわ (4)
- ごを (1)
- ごん (88)
- ごが (23)
- ごぎ (14)
- ごぐ (2)
- ごげ (12)
- ごご (19)
- ござ (32)
- ごじ (78)
- ごず (7)
- ごぜ (32)
- ごぞ (11)
- ごだ (34)
- ごづ (1)
- ごで (3)
- ごど (13)
- ごば (24)
- ごび (10)
- ごぶ (26)
- ごべ (1)
- ごぼ (15)
- ごぱ (1)




