索引から探す 「ごせ」から始まる言葉 – 国語辞書

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ご‐せ【後世】
仏語。 1 死後の世界。あの世。来世。後生(ごしょう)。のちのよ。「―を弔う」→現世(げんせ) →前世(ぜんせ) ...
ごせ【御所】
奈良県西部の市。江戸初期には桑山氏の城下町。大和絣(やまとがすり)の伝統を継ぐ繊維工業、大和売薬を母体とする製薬業...
ご‐せい【五声】
1 中国・日本音楽で、音階を構成する宮(きゅう)・商・角・徴(ち)・羽(う)の五つの音。特に、雅楽・声明(しょうみ...
ご‐せい【五星】
1 五つの星。 2 中国で、古代から知られる五つの惑星。歳星(木星)・熒惑(けいわく)(火星)・鎮星(土星)・太白...
ご‐せい【五牲】
いけにえに用いる5種類の獣。麋(おおしか)・鹿・麞(くじか)・狼(おおかみ)・兎(うさぎ)。または、牛・豕(いのこ...
ご‐せい【五清】
文人画の画題の一。松・竹・梅・蘭・石。あるいは、松・竹・蘭・芭蕉(ばしょう)・石。また、竹・梅・菊・芭蕉・石とも。
ご‐せい【五聖】
中国古代の五人の聖人。尭(ぎょう)・舜(しゅん)・禹(う)・湯(とう)・文王。
ご‐せい【互生】
[名](スル)植物の葉が、茎の一つの節に1枚ずつ方向をたがえてつくこと。ヒマワリなどにみられる。
ご‐せい【後世】
⇒ごせ(後世)
ご‐せい【悟性】
1 物事を判断・理解する思考力。知性。 2 カント哲学で、理性・感性から区別され、感性的所与を総合的に統一して概念...
ご‐せい【碁聖】
1 特に優れた囲碁の名人。→棋聖(きせい) 2 囲碁の七大タイトルの一。昭和51年(1976)創設。碁聖戦の勝者が...
ご‐せい【語勢】
話したり書いたりするときの言葉の勢い。語気。語調。「―を荒らげる」
ごせい‐がいねん【悟性概念】
⇒範疇(はんちゅう)
ごせい‐こうき【五星紅旗】
中華人民共和国の国旗。赤地の左上方に、1個の大星と、弧状にこれを囲む4個の小星とが黄色に染め抜いてある。1949年制定。
ごせい‐せん【碁聖戦】
囲碁の七大タイトル戦の一。昭和51年(1976)創設。タイトル保持者とトーナメント戦優勝者が五番勝負で決勝戦を行い...
ごせいばい‐しきもく【御成敗式目】
鎌倉幕府の基本法典。貞永元年(1232)、執権北条泰時が評定衆に命じて編纂(へんさん)させたもの。51か条からなる...
ごせい‐ほう【後世方】
漢方医の一派。中国の金・元以後の医学に基づくもの。江戸初期に行われ、曲直瀬道三(まなせどうさん)・田代三喜らがいた...
ご‐せき【五石】
1 中国古代に、不老長生薬の原料として道士が用いた薬石の総称。丹砂・雄黄・雲母・石英・鍾乳など。 2 きわめて強い...
ごせ‐し【御所市】
⇒御所
ごせだ【五姓田】
姓氏の一。
ごせだ‐ほうりゅう【五姓田芳柳】
[1827~1892]画家。江戸の人。本姓、浅田。浮世絵や狩野派を学ぶ一方、長崎で洋画に出会い、独学でそれらを折衷...
ごせだ‐よしまつ【五姓田義松】
[1855~1915]洋画家。江戸の生まれ。初世五姓田芳柳の次男。横浜でワーグマンに学び、渡仏してボナに師事、パリ...
ご‐せち【五節】
1 奈良時代以後、大嘗祭(だいじょうさい)・新嘗祭(にいなめさい)に行われた五節の舞を中心とする宮中行事。例年陰暦...
ご‐せちえ【五節会】
平安時代、宮中で催した五つの節会。元日・白馬(あおうま)・踏歌(とうか)・端午・豊明(とよのあかり)の称。
ごせち‐どころ【五節所】
五節の舞姫の控え所。ふつう、常寧殿(じょうねいでん)の四隅に定めた。五節の局(つぼね)。
ごせち‐どの【五節殿】
《五節の舞の試演が行われたところから》常寧殿(じょうねいでん)の異称。
ごせち‐の‐えんずい【五節の淵酔】
⇒淵酔(えんすい)
ごせち‐の‐こころみ【五節の試み】
1 ⇒帳台(ちょうだい)の試み 2 ⇒御前(ごぜん)の試み
ごせち‐の‐つぼね【五節の局】
⇒五節所(ごせちどころ)
ごせち‐の‐まい【五節の舞】
五節第4日の辰(たつ)の日の豊明の節会に行われる歌舞。大歌を伴奏に五節の舞姫が舞う。《季 冬》
ごせち‐の‐まいひめ【五節の舞姫】
五節の舞をまう舞姫。公卿・国司の子女の中から、新嘗祭では四人、大嘗祭では五人の未婚の少女を召した。
ごせち‐の‐わらわ【五節の童女】
五節の舞姫に付き従う童女。舞姫一人に二人ずつ付く。
ご‐せつ【五節】
1 「五節句」の略。 2 ⇒ごせち(五節)1
ご‐せっきょう【五説経】
説経節のうち、「苅萱(かるかや)」「三荘太夫」「俊徳丸」「小栗判官」「梵天国」の五つの曲目。また、「俊徳丸」以下を...
ご‐せっく【五節句/五節供】
年間の五つの節句。人日(じんじつ)(正月7日)・上巳(じょうし)(3月3日)・端午(たんご)(5月5日)・七夕(し...
ご‐せっけ【五摂家】
鎌倉時代以後、摂政・関白に任じられる五つの家柄。藤原北家の流れで、近衛(このえ)・九条・二条・一条・鷹司(たかつか...
後世(ごせ)を弔(とむら)・う
故人のあの世での安楽を願い、法要を行う。
ごせん【五泉】
新潟県中部の市。阿賀野川の谷口左岸にある。繊維工業が盛んで、五泉平(ごせんひら)のほか、現在はメリヤスの生産が多い...
ご‐せん【五線】
楽譜を作成するのに用いる5本の横の平行線。
ご‐せん【五賤】
「五色(ごしき)の賤」の略。
ご‐せん【互選】
[名](スル) 1 関係者の中からある役に就く人を互いに選挙して選び出すこと。「自治会の役員を―する」 2 短歌・...
ごせんいきょくしゅう【後撰夷曲集】
江戸前期の狂歌集。10巻4冊。生白堂行風(せいはくどうぎょうふう)編。寛文12年(1672)刊。古今(ここん)夷曲...
ごせん‐きふほう【五線記譜法】
五線上に音符や各種記号などを記し、楽曲を目で見える形に表現する方法。17世紀ヨーロッパで完成され、現在、世界で最も...
ごせん‐し【五泉市】
⇒五泉
ごせん‐し【五線紙】
五線の引いてある楽譜用紙。
ごせんしゅう【後撰集】
「後撰和歌集」の略。
ごせん‐ひら【五泉平】
五泉市で産する精好(せいごう)織りの絹地。男物の袴地(はかまじ)にする。江戸時代に、仙台平の織法から工夫されたという。
ごせん‐ふ【五線譜】
五線の上に音符などで楽曲を書き表したもの。
ごせんわかしゅう【後撰和歌集】
平安中期の勅撰和歌集。八代集の第二。20巻。天暦5年(951)、村上天皇の命により、大中臣能宣(おおなかとみのよし...

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