索引から探す 「ごへ」から始まる言葉 – 国語辞書
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- ご‐へい【御幣】
- 幣束(へいそく)の敬称。白色や金・銀の紙などを細長く切り、幣串(へいぐし)にはさんだもの。お祓いのときなどに用いる...
- ご‐へい【語弊】
- 言葉の使い方が適切でないために誤解を招きやすい言い方。また、そのために起こる弊害。「こういう言い方をしては―があるが」
- ごへい‐かつぎ【御幣担ぎ】
- 《御幣を担いで不吉を払おうとするところから》縁起や迷信をいちいち気にかけること。また、その人。おんべかつぎ。縁起担ぎ。
- ごへいだ【五平太】
- 《北九州地方で、五平太という者が初めて掘り出したからという》石炭のこと。
- ごへい‐もち【御幣持(ち)】
- 1 御幣を持って、参拝する主君に随従すること。また、その人。 2 人におもねり取り入ること。また、その人。たいこもち。
- ごへい‐もち【御幣餅/五平餅】
- うるち米の飯を練ってつぶし、小判形や団子(だんご)にして串にさし、味噌や醤油(しょうゆ)のたれをつけてあぶったもの...
- 御幣(ごへい)を担・ぐ
- つまらない縁起や迷信を気に掛ける。「年をとって―・ぐようになった」
- ご‐へん【互変】
- ある物質の固体に二つの結晶形があり、一定温度の転移点を境にして、一方から他方へ可逆的に変化する現象。互変二形。エナ...
- ご‐へん【御辺】
- [代]二人称の人代名詞。対等またはやや目上の相手に対して武士などが用いた。そなた。貴公。貴殿。「―は故刑部卿忠盛の...
- ごへん‐いせい【互変異性】
- ある化合物が、互いに容易に変換しうる2種以上の異性体として存在する現象。例えば、アセト酢酸エチルは2種の異性体、ケ...
- ご‐へんかん【誤変換】
- パソコンや携帯電話などでの仮名漢字変換の際、意図したものとは異なる漢字を選択してしまうこと。また、そのことによって...
- ごへん‐けい【五辺形】
- 「五角形」に同じ。
- ごへん‐にけい【互変二形】
- ⇒互変
国語辞書の索引
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