索引から探す 「ごま」から始まる言葉 – 国語辞書

1~48 / 全48件
ご‐ま【胡麻】
ゴマ科の一年草。高さ約1メートル。茎や葉に軟毛があり、葉は長楕円形。夏、淡紫色を帯びた白色の鐘状の花をつける。果実...
ごま【護摩】
《(梵)homaの音写。焚焼(ふんしょう)・火祭りの意》密教で、不動明王や愛染(あいぜん)明王などの前に壇を築き、...
ごま‐あえ【胡麻和え】
炒ったゴマをすり、砂糖・醤油などで味をつけたもので、野菜・魚介などをあえたもの。ごまよごし。
ゴマージュ
《削除・消去の意》天然のハーブや植物の種を使って、古い皮膚の角質を取り除く美容法。また、そのための化粧品。→ピーリング
ごま‐あぶら【胡麻油】
ゴマの種子を絞ってとった油。料理のほか、髪油としても使われたことがある。
ごま‐あん【胡麻餡】
1 あんにすったゴマを加えたもの。 2 すったゴマを調味して、葛粉(くずこ)を加えてとろみをつけたもの。
ごまい‐おろし【五枚下ろし】
魚のおろし方の一。三枚におろした身のそれぞれを、さらに二つに分けるもの。ヒラメなどに用いる。
ごまい‐かぶと【五枚兜】
錏(しころ)の板が5枚ある兜。
ごまい‐ざさ【五枚笹】
1 オカメザサの別名。 2 紋所の名。5枚の笹の葉を描いたもの。
ごまかし
だまして人目を欺くこと。でまかせを言って真実を隠すこと。「彼には―がきかない」 [補説]「誤魔化し」「胡麻化し」な...
ごまか・す
[動サ五(四)] 1 本心を見やぶられないように、話をそらしたり、でまかせを言ったりして、その場やうわべをとりつく...
ごま‐がら【胡麻幹】
ゴマの種子をとったあとの蒴果(さくか)のからのついたままの茎。
ごまがら‐じゃくり【胡麻幹決り】
柱などの表面に、縦に並べて彫りつけた溝。また、その細工。
ごま‐ぎ【胡麻木】
スイカズラ科の落葉小高木。日本特産で、本州以西の山野に自生。高さ2~5メートル。葉は長楕円形で、もむとゴマのにおい...
ごま‐ぎ【護摩木】
1 護摩修法のとき、火炉に投じて燃やす木。乾燥した木を段々に切った壇木(だんもく)と、生木である乳木(にゅうもく)...
ごま‐さば【胡麻鯖】
スズキ目サバ科の海水魚。全長約50センチ。マサバに似るが、腹部に小黒点が多数ある。太平洋の暖海に分布。
ごま‐しお【胡麻塩】
1 炒った黒ゴマと焼き塩をまぜたもの。 2 黒いものと白いもののまじったもの。
ごましお‐あたま【胡麻塩頭】
黒い髪に白髪が入りまじった頭。
ごま‐ず【胡麻酢】
炒ったゴマをすりつぶし、砂糖・塩・酢などを加えて調味したもの。あえ物に使う。
ごま‐すり【胡麻擂り】
へつらって自分の利益をはかること。人に取り入ること。また、そういう人。「―野郎」 [補説]語源は、すり鉢でごまを擂...
ごま‐だけ【胡麻竹】
クロチクの一品種。幹はやや黒みがかり、黒紫色の斑点がある。
ごまだら‐かみきり【胡麻斑天牛】
カミキリムシ科の昆虫。体長2.5~3.5センチ。触角は体より長い。体色は黒くて光沢があり、背面に白斑が散在する。幼...
ごまだら‐ちょう【胡麻斑蝶】
鱗翅(りんし)目タテハチョウ科の昆虫。翅(はね)の開張約7センチ。翅は黒色に白紋が散在。幼虫はエノキの葉を食べる。...
ごま‐だれ【胡麻垂れ】
醤油とみりんを煮立て、冷めてからすりゴマ、または切りゴマをまぜたもの。焼き物のたれに用いる。
ごま‐だん【護摩壇】
護摩をたく炉を据える壇。大壇、円形の水壇、木製の木壇の3種があり、日本では木壇を用いる。炉壇。
ごまだん‐ざん【護摩壇山】
和歌山県北東部、田辺市龍神村五百原と奈良県吉野郡十津川村の県境にある山。標高1372メートル。日高川の水源地。隆起...
ごまだん‐の‐ふどう【護摩壇の不動】
1 護摩堂の本尊としてまつる不動明王。 2 護摩をたく煙で黒ずんでいる不動明王の像のように、黒くて恐ろしそうな顔を...
ご‐まつ【語末】
語の終わりの部分。語尾。⇔語頭。
ごま‐てん【胡麻点】
1 謡い物・語り物または声明(しょうみょう)などの文のわきにつけ、節の高低などを示す符号。黒ゴマのような形をしたも...
ごま‐どう【護摩堂】
真言宗などの寺院で、護摩をたき修法を行うための仏堂。本尊は不動明王か愛染明王。
ごま‐どうふ【胡麻豆腐】
白ゴマのすったものと葛粉(くずこ)とだし汁とを火にかけて練り、豆腐状に冷やし固めたもの。
ごま‐どうらん【胡麻胴乱】
1 江戸で文化文政期(1804~1830)に流行した菓子。小麦粉にゴマをまぜて水でこね、焼き膨らませたもの。中が胴...
ごま‐な【胡麻菜】
キク科の多年草。本州以北の山地に自生し、高さ1~1.5メートル。葉は長楕円形で両端がとがる。秋、周囲が白、中央が黄...
ごま‐の‐はい【護摩の灰/胡麻の蠅】
昔、旅人の姿をして、道中で、旅客の持ち物を盗み取ったどろぼう。高野聖(こうやひじり)のなりをして、弘法大師の護摩の...
ごま‐の‐はえ【胡麻の蠅】
「ごまのはい(護摩の灰)」に同じ。
ごまのは‐ぐさ【胡麻の葉草】
ゴマノハグサ科の多年草。湿気のある草地に生え、高さ約1.2メートル。ゴマに似た葉をもち、夏、黄緑色の壺形の花を総状...
ごまふ‐あざらし【胡麻斑海豹】
鰭脚(ききゃく)目アザラシ科の哺乳類。体長約1.8メートル。体は灰褐色で細かい斑点があるが、子は白い毛で包まれる。...
ごま‐ふだ【護摩札】
護摩をたいて祈り、本尊の霊験を宿らせたとする護符。
ごま‐みそ【胡麻味噌】
練り味噌にすりゴマを加えたもの。
ごまめ【鱓】
カタクチイワシの幼魚を干したもの。また、それをいって、砂糖・醤油・みりんを煮詰めた汁の中に入れてからませたもの。正...
(ごまめ)の魚(とと)交じり
つまらない者が、りっぱな人々の中に交じって一人前の顔をしていることのたとえ。雑魚(ざこ)の魚(とと)交じり。
(ごまめ)の歯軋(はぎし)
力のない者がいたずらに憤慨し、悔しがることのたとえ。
ごま‐やき【胡麻焼(き)】
ゴマをつけて焼くこと。また、その食品。
ごま‐よごし【胡麻汚し】
「胡麻和(ごまあ)え」に同じ。
ごま‐ろ【護摩炉】
護摩壇の中央に設けた、護摩木をたく火炉。
胡麻(ごま)を擂(す)・る
他人にへつらって自分の利益を図る。「上役に―・る」
護摩(ごま)を焚(た)・く
護摩の修法を行う。
ごまん‐と
[副]たくさんあるさま。山ほど。「したいことが―ある」

国語辞書の索引



世界の名言・格言 世界の名言・格言
アインシュタイン   名言一覧 | Wiki
昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。
gooのお知らせ
おもいやり食堂gooヘルスケア「おもいやり食堂」ヘルシー美味しい社員食堂に「おもいやり」。健康に配慮した人への“食”を通じた「おもいやり」。
スマホ版gooトップページの使い方gooトップページさらに使いやすくなった「スマホ版gooトップページ」の使い方をご紹介。実は60種類以上のデザインが選べるんです
gooブログのスマホアプリgooブログのスマホアプリを使えばいつでもどこでもブログが書ける♪今日を明日の思い出にしよう!
災害用伝言サービスから節電サポートまでNTTグループ内の災害対策リンク集で、万が一のための情報を知っておこう。
goo電子書籍特集700万アクセス突破の超人気4コマが単行本化。他人の心が読める少女が織り成す学園ファンタジーラブコメ
gooサービス
不動産   賃貸   音楽   歌詞   教えて!   恋愛相談   婚活   ダイエット   地図   乗り換え案内   天気   エコ   節電   中古車   バイク   講座   資格   求人転職   アルバイト   マネー   電話番号   国内旅行   海外旅行   行列ラーメン店   辞書   Wikipedia   ビジネスコラム   プレスリリース   健康食品   妊娠・出産   子育て