索引から探す 「ごり」から始まる言葉 – 国語辞書
1~50 / 全57件
- ごり【鮴/石伏魚】
- 淡水産の雑魚、ヨシノボリ・チチブ・カジカなどの地方での呼び名。 [補説]「鮴」は国字。
- ゴリ
- グルジア中央部の都市。首都トビリシの西約80キロメートルに位置する。バグラト朝ダビド3世により建設。中世に築かれた...
- ごり‐おし【ごり押し】
- [名](スル)強引に自分の要求などを押し通すこと。「―に予算案を通す」
- ゴリオじいさん【ゴリオ爺さん】
- 《原題、(フランス)Le Père Goriot》バルザックの長編小説。1834~1835年刊。上流階級の衰退と庶...
- ごりがん
- 筋の通らないことを無理やり押し通すこと。また、その人。
- ご‐りき【五力】
- 仏語。悟りに至らせる五つの力。信力・精進力・念力・定(じょう)力・慧(え)力。三十七道品(さんじゅうしちどうほん)...
- ごりき‐みょうおう【五力明王】
- ⇒五大明王
- ごり‐ごり
- [副](スル) 1 かたい物をかじったときの歯ごたえのあるさま。また、そのときの音を表す語。「ネズミが壁を―かじる...
- ご‐りしょう【御利生】
- 神仏から受ける恩恵。ご利益(りやく)。
- ゴリツィア
- イタリア北東部、フリウリベネチアジュリア自治州の都市。スロベニアとの国境に位置する。第二次大戦後、東の一角がユーゴ...
- ごり‐にち【五離日】
- 暦注の一。申(さる)と酉(とり)の日とされ、婚姻・旅立ち・契約などを忌む。→五合日(ごごうにち)
- ごりむ‐ちゅう【五里霧中】
- 《後漢の張楷が道術によって5里にわたる霧を起こしたという「後漢書」張楷伝の故事から》方向を失うこと。物事の判断がつ...
- ご‐りやく【御利益】
- 1 神仏が人間に与えるお恵み、幸運。ご利生(りしょう)。霊験。「観音さまの―」 2 人や物によって受ける恵み。
- ご‐りゃく【御暦】
- 天皇に奉る暦。
- ごりゃく‐の‐そう【御暦の奏】
- 平安時代、11月1日に、陰陽寮(おんようりょう)の暦の博士が作成した翌年の暦を中務省(なかつかさしょう)の役人が天...
- ご‐りゅう【五流】
- 能楽で、シテ方の観世・宝生(ほうしょう)・金春(こんぱる)・金剛・喜多の五つの流派。能楽五流。
- ごりゅう‐きそう【五柳帰荘】
- 東洋画の画題の一。五柳先生と自称した陶淵明(とうえんめい)が「帰去来辞」を作って荘園に帰る図。
- ごりゅう‐さい【五竜祭】
- 陰陽道(おんようどう)の雨乞いの祭り。
- ごりゅう‐せんせい【五柳先生】
- 陶淵明(とうえんめい)の号。彼が自分のことを託して書いた「五柳先生伝」という文章に基づく。家の前に5本の柳があった...
- ごりゅう‐だけ【五竜岳】
- 富山県・長野県の県境にある山。標高2814メートル。飛騨山脈後立山連峰の一。鹿島槍ヶ岳の北に位置し、中部山岳国立公...
- ご‐りょう【後梁】
- ⇒こうりょう(後梁)
- ご‐りょう【後涼】
- ⇒こうりょう(後涼)
- ご‐りょう【悟了】
- [名](スル)すっかり悟ること。「其得て越ゆべからざる所以(ゆえん)を、瞭然自ら―せしむ」〈尺振八訳・斯氏教育論〉
- ご‐りょう【御料】
- 1 天皇や貴人が使用する物。衣服・器物・飲食物など。 2 「御料地」「御料所」の略。 3 「御料人」の略。→御寮人...
- ご‐りょう【御陵】
- 天皇・皇后・皇太后・太皇太后の墓。みささぎ。「多摩―」
- ご‐りょう【御領】
- 1 幕府や諸大名などが所有した領地のこと。 2 皇室所有の土地。御料地。
- ご‐りょう【御寮/御料】
- 《家督・配偶などの、料となるべき人(候補者)の意。「寮」は当て字》 1 「御寮人」の略。「嫁―」 2 貴人またはそ...
- ご‐りょう【御霊】
- 1 霊魂をいう尊敬語。みたま。「これ讚岐院(さぬきのゐん)の―なりとて」〈古活字本保元・下〉 2 貴人や功績のあっ...
- ごりょう‐え【御霊会】
- 平安時代以降、疫神や死者の怨霊(おんりょう)などを鎮めなだめるために行う祭り。祇園(ぎおん)御霊会もその一つ。みた...
- ごりょう‐かく【五稜郭】

- 北海道函館市にある城跡。最初の西洋式城郭で、江戸幕府の箱館奉行所として安政4年(1857)から元治元年(1864)...
- ごりょうかく‐こうえん【五稜郭公園】
- 函館市五稜郭町にある公園。大正3年(1914)開園。園内には五稜郭や五稜郭タワーがあるほか、桜の名所としても知られる。
- ごりょうかく‐タワー【五稜郭タワー】
- 北海道函館市五稜郭町にある塔。五稜郭築城100年を記念して、昭和39年(1964)に建てられた。平成18年(200...
- ごりょうかく‐の‐たたかい【五稜郭の戦い】
- ⇒箱館戦争(はこだてせんそう)
- ごりょう‐しゃ【御料車】
- 皇室の使用する乗用車。
- ご‐りょうしょ【御両所】
- 二人の人を同時に敬う言い方。お二方。「―の意向をうかがって」
- ごりょう‐しょ【御料所】
- 1 皇室の所有地。禁裏御領。 2 室町幕府や諸大名の直轄領。御領。天領。
- ごりょう‐じん【御霊神】
- 人が恨みを残したまま死んだとき、死後人々にたたるとされた怨霊(おんりょう)。
- ごりょう‐じんじゃ【御霊神社】
- 御霊神を鎮めるために祭った神社。各地にあるが、中でも京都市上京区の上御霊神社、中京区の下御霊神社は有名。
- ごりょう‐ち【御料地】
- 皇室の所有地。
- ごりょう‐づか【御霊塚】
- 死者のたたりを恐れて、その霊を祭った塚。
- ごりょう‐にん【御寮人】
- 1 中流町家の娘または若い妻。主として上方で用いられる。ごりょうにんさん。ごりょうはん。ごりょんさん。「ああ、―さ...
- ご‐りょうば【御猟場】
- 皇室専用の狩猟場。
- ごりょう‐まつり【御霊祭】
- 京都市上京区の上御霊神社、中京区の下御霊神社の祭礼。5月1日から18日まで。祭神は崇道天皇などの怨霊神で、その神霊...
- ごりょう‐りん【御料林】
- 明治憲法下で、皇室所有の森林。現在では、すべて国有財産。
- ごりょん‐さん【御寮人さん/御料人さん】
- 《「ごりょうにんさん」の音変化》「御寮人」を敬っていう語。「―に電話でございます」〈谷崎・細雪〉
- ゴリラ
- ショウジョウ科の哺乳類。最も大形の類人猿で、身長約180センチ、体重340キロに達する。体毛は黒い。主食は草や竹の...
- ゴリラ‐ガラス
- 化学強化ガラスの一種。酸化アルミニウム(アルミナ)と二酸化珪素を主成分とするアルミノ珪酸塩ガラスで、強度・剛性とも...
- ご‐りん【五倫】
- 《「孟子」滕文公上から》儒教で、人の守るべき五つの道。父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友(ほうゆう)の信...
- ご‐りん【五輪】
- 1 五輪旗のマーク。また、オリンピックのこと。「―大会」 2 仏語。 ㋐地輪・水輪・火輪・風輪・空輪の五つ。五大の...
- ごりん‐がり【五厘刈(り)】
- 頭髪を、5厘(約1.65ミリ)くらいの長さに刈り込むこと。また、そのようにした頭髪。
国語辞書の索引
ご行
- ご (2377)
- ごー (115)
- ごあ (13)
- ごい (28)
- ごう (395)
- ごえ (15)
- ごお (17)
- ごか (56)
- ごき (37)
- ごく (114)
- ごけ (37)
- ごこ (37)
- ごさ (42)
- ごし (176)
- ごす (27)
- ごせ (49)
- ごそ (25)
- ごた (28)
- ごち (32)
- ごっ (29)
- ごつ (7)
- ごて (29)
- ごと (72)
- ごな (11)
- ごに (15)
- ごね (6)
- ごの (5)
- ごは (28)
- ごひ (14)
- ごふ (32)
- ごへ (13)
- ごほ (28)
- ごま (48)
- ごみ (25)
- ごむ (39)
- ごめ (20)
- ごも (31)
- ごや (8)
- ごゆ (6)
- ごよ (35)
- ごら (15)
- ごり (57)
- ごりお (2)
- ごりき (2)
- ごりし (1)
- ごりつ (1)
- ごりに (1)
- ごりむ (1)
- ごりゃ (2)
- ごりや (1)
- ごりゅ (5)
- ごりょ (25)
- ごりら (2)
- ごりん (10)
- ごりが (1)
- ごりご (1)
- ごる (34)
- ごれ (13)
- ごろ (31)
- ごわ (4)
- ごを (1)
- ごん (88)
- ごが (23)
- ごぎ (14)
- ごぐ (2)
- ごげ (12)
- ごご (19)
- ござ (32)
- ごじ (78)
- ごず (7)
- ごぜ (32)
- ごぞ (11)
- ごだ (34)
- ごづ (1)
- ごで (3)
- ごど (13)
- ごば (24)
- ごび (10)
- ごぶ (26)
- ごべ (1)
- ごぼ (15)
- ごぱ (1)




