索引から探す 「ご」から始まる言葉 – 国語辞書
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- ご‐いぎょう【呉偉業】
- [1609~1671]中国、明末・清初の詩人。字(あざな)は駿公。号、梅村。明・清朝に仕え、清の国子監祭酒。清朝の...
- ごいけん‐ばん【御意見番】
- 豊かな経験と知識とを持ち、偉い人に対しても遠慮なく意見を述べ、忠告する人。
- ごいこう【語意考】
- 江戸中期の語学書。1巻。賀茂真淵(かものまぶち)著。寛政元年(1789)刊。真淵の古語に関する考え方を述べたもの。...
- ごい‐さぎ【五位鷺】
- サギ科の鳥。全長58センチくらい。頭と背が緑黒色、翼は灰色、顔から腹は白く、頭に2本の飾り羽がある。幼鳥を星五位(...
- ご‐いし【御倚子】
- 朝廷の儀式のとき、束帯姿の天皇が着座した、いす。普通は紫宸殿(ししんでん)と清涼殿の殿上の間とに置かれた。
- ご‐いし【碁石】
- 碁を打つのに使う、平たく丸い小石。白黒の2種があり、白が180個、黒が181個で一組。上等のものは、黒は那智黒(な...
- ごいし‐かいがん【碁石海岸】
- 岩手県南東部、陸中海岸の南部にある海岸。大船渡湾に突出した末崎(まつさき)半島の南東にある、海食による断崖で知られ...
- ごいし‐しじみ【碁石小灰蝶】

- シジミチョウ科の昆虫。翅(はね)の表面は黒褐色、裏面は白地に黒色の斑紋が散在する。笹につくアブラムシの分泌する甘い...
- ごいし‐はまぐり【碁石蛤】
- チョウセンハマグリの別名。
- ごいし‐まめ【碁石豆】
- ガンクイマメの別名。
- ごいちご‐じけん【五・一五事件】
- 昭和7年(1932)5月15日、海軍青年将校・陸軍士官学校生徒らが首相官邸などを襲撃し、犬養毅首相を射殺した事件。...
- ごいちじょう‐てんのう【後一条天皇】
- [1008~1036]第68代天皇。在位1016~1036。一条天皇の第2皇子。名は敦成(あつひら)。母は藤原道長...
- ご‐いっしょ【御一緒】
- 「一緒4」に同じ。「駅まで―いたします」
- ご‐いっしん【御一新】
- 明治維新の古い言い方。
- ごい‐の‐くろうど【五位の蔵人】
- 蔵人所の次官。蔵人頭(くろうどのとう)の次に位する者。五位の殿上人(てんじょうびと)の中から、家柄がよく、能力のす...
- ご‐いり【後入り】
- 茶事で、客が初座のあと、中立ちを経て、後座の茶席につくこと。改めて手水(ちょうず)を使い、床を拝見する。あといり。...
- ご‐いん【五音/五韻】
- 1 (五音)「五声(ごせい)1」に同じ。 2 五十音図の各行の五つの音。ごおん。 3 中国音韻学で、喉音(こうおん...
- ご‐いん【後院】
- 天皇が在位中に譲位後の御所としてあらかじめ定めた御殿。譲位後は仙洞(せんとう)という。平安初期、嵯峨天皇の時に始まる。
- ご‐いん【誤飲】
- [名](スル)異物を誤って飲み込むこと。食してはいけないものを知らずに飲んでしまうこと。「―事故」「別の患者用の薬...
- ごいん‐かん【五員環】
- 化合物中、結合する5原子が環状になっている構造。
- ごいん‐そうつう【五音相通】
- 昔の音韻学の用語。悉曇(しったん)学の影響を受け、国語の音韻変化を説明するために、五十音図の同じ行の音は互いに通用...
- 五音(ごいん)の占い
- 声の調子で吉凶を占うこと。「―を聞きて万の事を見通しぞかし」〈浮・諸艶大鑑・三〉
- ごいん‐れんじょう【五音連声】
- 和歌・連歌などで、五・七・五の各句の移り目に同母音を継いで音調を整える技法。「空になき日影の山や雨のうち」の「き・...
- ごう【号】
- [名] 1 学者・文人・画家などが本名のほかに用いる名。雅号。 2 雑誌など定期刊行物の、それぞれの一冊をいう。「...
- ごう【合】

- [名] 1 尺貫法の容量の単位。1合は1升の10分の1で、約0.18リットル。 2 尺貫法の地積の単位。1合は1坪...
- ごう【江】
- ⇒崇源院(すうげんいん)
- ごう【劫】
- ⇒こう(劫)
- ごう【剛/豪】
- [名・形動]《古くは「こう」》力が強いこと。勇ましいこと。また、そのさま。「柔よく―を制す」「―の者」「賊中の―な...
- ごう【毫】
- 《細い毛の意》 1 目方または長さの単位。1毫は1厘(りん)の10分の1。毛(もう)。 2 きわめてわずかなこと。...
- ごう【郷】
- 1 いなか。さと。 2 律令制における地方行政区画の最下位の単位「里(り)」を奈良時代に改めた称。初め、国・郡・郷...
- ごう【郷】
- 姓氏の一。 [補説]「郷」姓の人物郷静子(ごうしずこ)郷誠之助(ごうせいのすけ)郷義弘(ごうよしひろ)
- ごう【業】
- 《(梵)karmanの訳》 1 仏語。人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。 2 前世の善悪の行為によって現...
- ごう【壕/濠】
- 1 土を掘ってつくった穴やみぞ。「―を掘って敵襲に備える」 2 城の周囲にめぐらした堀。
- ごう【号〔號〕】
- [音]ゴウ(ガウ)(呉) [訓]さけぶ [学習漢字]3年 1 大声をあげる。「号泣・号令/呼号・怒号」 2 呼び名...
- ごう【仰/業】
- 〈仰〉⇒ぎょう 〈業〉⇒ぎょう
- ごう【合】
- [音]ゴウ(ガフ)(呉) ガッ(慣) カッ(慣) コウ(カフ)(漢) [訓]あう あわす あわせる [学習漢字]2...
- ごう【劫】
- [人名用漢字] [音]ゴウ(ゴフ)(慣) コウ(コフ)(呉) キョウ(ケフ)(漢) 〈ゴウ〉 1 おびやかす。おど...
- ごう【拷】
- [常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(慣) 打ち据える。「拷問」
- ごう【剛】
- [常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(慣) コウ(カウ)(呉)(漢) 1 強くて堅い。丈夫で堅いもの。「剛球・剛性・剛...
- ごう【強/郷】
- 〈強〉⇒きょう 〈郷〉⇒きょう
- ごう【毫】
- [音]ゴウ(ガウ)(呉) 1 細い毛。「毫毛/白毫(びゃくごう)」 2 ごくわずかなもの。「毫末/一毫・寸毫」 3...
- ごう【盒】
- [音]ゴウ(ガフ)(呉) ふたつきの容器。「香盒・飯盒」
- ごう【傲】
- [常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(呉)(漢) [訓]おごる おごり おごりたかぶる。「傲岸・傲然・傲慢/倨傲(きょ...
- ごう【豪】
- [常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(呉) [訓]つよい 1 すぐれて力強い。勢いが盛ん。「豪快・豪傑・豪族・豪放・豪...
- ごう【壕】
- [人名用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(呉) [訓]ほり 城のまわりの堀。敵を防ぐために掘った溝や穴。「塹壕(ざんごう...
- ごう【濠】
- [音]ゴウ(ガウ)(呉) [訓]ほり 1 城を取り囲む、水のある堀。「塹濠(ざんごう)」 2 オーストラリア。「濠...
- ごう【囂】
- [音]ゴウ(ガウ)(呉)(漢) [訓]かまびすしい 人の声が騒がしい。やかましい。「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」
- ごう【轟】
- [人名用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(慣) [訓]とどろく 車・雷鳴・大砲などの大きな音の形容。また、それが響くこと...
- ごう‐あく【強悪】
- [名・形動]性質や行いが非常に悪いこと。また、そのさま。「―な人物」「―非道」
- ごう‐い【号衣】
- 武家で、使用人の仕着せとした家紋入りの丈(たけ)の短い衣服。看板(かんばん)。
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