索引から探す 「ご」から始まる言葉 – 国語辞書
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- ごう‐い【合囲】
- [名](スル)周りを取り囲むこと。包囲。「未だセーベ城を―するに至らざりし」〈竜渓・経国美談〉
- ごう‐い【合意】
- [名](スル)互いの意思が一致すること。法律上は、当事者の意思表示が合致すること。「―に達する」「離婚に―する」
- ごう‐いた【格板】
- 格天井(ごうてんじょう)の格縁(ごうぶち)の間に張った板。
- ごうい‐ちきょう【合囲地境】
- 戒厳令による戒厳地境の一。敵の合囲や攻撃などがあった場合、戒厳する地域。
- ごう‐いつ【合一】
- [名](スル)二つ以上のものが合わさって一つになること。また、合わせて一つにすること。「知行―」「主もなく客もない...
- ごう‐いん【強引】
- [名・形動]抵抗や反対を押しきって無理に物事を行うこと。また、そのさま。「―なやり方」「―に事を進める」 [派生]...
- ごう‐いん【強淫】
- 「強姦(ごうかん)」に同じ。「―どうようなこと」〈高畠藍泉・怪化百物語〉
- ごう‐いん【業因】
- 仏語。未来に苦楽の果報を招く原因となる善悪の行為。⇔業果。
- ごう‐いん【豪飲】
- むやみに大酒を飲むこと。暴飲。「斗酒なお辞せずの―ぶり」
- ごう‐う【豪雨】
- 激しい勢いで大量に降る雨。雨量がきわだって多い雨にいう。「集中―」
- ごう‐えん【強縁/剛縁】
- 有力者や権力者と縁故のあること。また、それを利用してわがままな行いをすること。「郎等、本の妻(め)はありけれども、...
- ごう‐おく【剛臆】
- 《古くは「こうおく」とも》剛勇と臆病。「大男の―は知らねども、よそより見けるには、あはれ大将かなとぞおぼえける」〈...
- ごう‐おん【号音】
- 信号や合図の音。
- ごう‐おん【合音】
- 1 室町時代の日本語で、オウ・コウ・ケウなどが長音化した場合の母音。[oː]で表す。⇔開音(かいおん)。 2 ⇒結...
- ごう‐おん【轟音】
- とどろきわたる音。大きく鳴り響く音。「列車の―」
- ごう‐か【号火】
- 合図の火。のろし。
- ごう‐か【劫火】
- ⇒こうか(劫火)
- ごう‐か【業火】
- 1 悪業が身を滅ぼすことを火にたとえていう語。 2 地獄の罪人を苦しめる猛火。激しい炎や大火のたとえにもいう。「―...
- ごう‐か【業果】
- 仏語。業による報い。業報。⇔業因。
- ごう‐か【豪家】
- 財産の多い家。その地方で勢力のある家。「土地の―の出身」
- ごう‐か【豪華】
- [名・形動]ぜいたくで、はでなこと。また、そのさま。「―な舞台衣装」「絢爛(けんらん)―」 [派生]ごうかさ[名]
- ごうが【恒河】
- 《(梵)Gaṅgā》ガンジス川。
- ごう‐が【聱牙】
- [名・形動]文章の字句がむずかしくてわかりにくいこと。また、そのさま。「マルクスの―な文章を」〈河上肇・貧乏物語〉
- ごう‐かい【剛塊】
- ⇒クラトン
- ごう‐かい【豪快】
- [形動][文][ナリ]規模が大きくて力強く、気持ちのよいさま。「―なホームラン」「―に笑う」 [派生]ごうかいさ[名]
- ごう‐がい【号外】
- 新聞などで、重大な事件が突発したときなどに、臨時に発行するもの。「内閣総辞職の―が出る」
- ごうか‐きょうじゅ【合科教授】
- 教科別に行われる分科教授に対し、教科を統合して教授すること。各教科を相互に関連づけ、児童・生徒の全人的育成をめざす...
- ごう‐かく【合格】
- [名](スル) 1 特定の資格や条件に適合すること。「規格に―した製品」 2 試験や検査などに及第すること。「入学...
- ごう‐がく【郷学】
- 1 村里の学校。「―にありて、学童となりし時に」〈中村訳・西国立志編〉 2 江戸時代から明治の初年にかけて、藩士の...
- ごうが‐しゃ【恒河沙】
- 《ガンジス川の砂の意》 1 数量が無数であることのたとえ。 2 数の単位。10の52乗。一説に10の56乗。→位(...
- 業(ごう)が煮・える
- 物事が思うように運ばないで、いらいらする。「―・えてならん」〈白鳥・牛部屋の臭ひ〉
- ごうか‐ばん【豪華版】
- 1 用紙・装丁などに凝った、ぜいたくな作りの出版物。 2 平常よりもぜいたくでりっぱなこと。「―の食事」
- ごう‐がわ【江川】
- 広島・島根両県を流れる中国地方第一の川。中国山地に源を発し、上流では可愛(えの)川ともよばれ、三次(みよし)市で馬...
- ごう‐かん【合巻】
- 江戸後期、文化年間(1804~1818)以後に流行した草双紙の一種。それ以前の黄表紙などが5丁1冊であったのを、数...
- ごう‐かん【合歓】
- [名](スル) 1 ともに喜び楽しむこと。 2 男女が共寝すること。同衾(どうきん)。 3 「合歓木」の略。
- ごう‐かん【剛悍/豪悍】
- [名・形動]強くて荒々しいこと。また、そのさま。「女の―なる者夫を奴隷視する」〈阪谷素・明六雑誌三二〉
- ごう‐かん【強姦】
- [名](スル)暴力・脅迫などによって、強制的に婦女を犯すこと。暴行。⇔和姦。
- ごう‐かん【業感】
- 仏語。善悪の行為が因となって、苦楽の報いを感受すること。
- ごう‐がん【傲岸】
- [名・形動]おごり高ぶって、いばっていること。また、そのさま。「―な態度をとる」「―不遜」 [派生]ごうがんさ[名]
- ごうかん‐えんぎ【業感縁起】
- 仏語。一切の現象は、衆生の業因によって生じたものであるとする小乗仏教の世界観。
- ごうかん‐ざい【強姦罪】
- 暴行または脅迫によって女性を姦淫(かんいん)する罪。13歳未満の女子の場合は本人の同意があっても成立する。刑法第1...
- ごうかんちし‐ざい【強姦致死罪】
- ⇒強制猥褻等致死傷罪
- ごうかんちしょう‐ざい【強姦致傷罪】
- ⇒強制猥褻等致死傷罪
- ごうがん‐ふそん【傲岸不遜】
- [名・形動]いばり返って、人を見下し、へりくだる気持ちがないこと。また、そのさま。傲岸無礼。傲慢無礼。
- ごうがん‐ぶれい【傲岸無礼】
- [名・形動]「傲岸不遜」に同じ。
- ごうかん‐ぼく【合歓木】
- ネムノキの別名。
- ごう‐き【号旗】
- 船舶などが用いる信号の旗。
- ごう‐き【合器】
- ふたつきの椀。また、修行僧などの持ち歩く椀をいう。御器(ごき)。
- ごう‐き【拷器】
- 拷問用の器具。「犯人を笞(しもと)にて打つ時は―によせて結ひつくるなり」〈徒然・二〇四〉
- ごう‐き【剛毅/豪毅】
- [名・形動]意志が堅くて強く、くじけないこと。また、そのさま。「―な性格」 [派生]ごうきさ[名]
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