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ごう‐き【豪気/剛気】
[名・形動] 1 強く勇ましい気性。大胆で、細かいことにこだわらないこと。また、そのさま。「うわべだけ―を装う」「...
ごう‐き【豪貴】
勢力があり、身分・家柄などが高貴であること。また、その人。
ごう‐ぎ【合議】
[名](スル)二人以上の者が集まって相談すること。「委員が集まって―する」
ごう‐ぎ【嗷議/嗷儀】
多人数が、勢いを頼みにして無理を主張すること。「大名一揆の―ども、是よりちと止みにけり」〈太平記・三九〉
ごう‐ぎ【豪儀/豪気/強気】
[形動][文][ナリ] 1 《「ごうき」とも》威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは―...
ごうぎ‐きかん【合議機関】
複数の構成員の意思を総合して決定を行う機関。国会や内閣、各種の行政委員会など。⇔単独機関。
ごうぎ‐せい【合議制】
1 合議によって物事を決定する制度。 2 行政機関の意思が複数の構成員の合議によって決定される制度。⇔独任制。 3...
ごうぎせい‐かんちょう【合議制官庁】
合議制による官庁。人事院・公正取引委員会・公安委員会などがこれにあたる。⇔単独制官庁。
ごうぎせい‐さいばんしょ【合議制裁判所】
複数の裁判官によって構成される合議制の裁判所。最高裁判所(大法廷15人・小法廷5人)・高等裁判所では常に、地方裁判...
剛毅(ごうき)木訥(ぼくとつ)仁に近し
《「論語」子路から》剛毅で飾りけのない人は、道徳の理想である仁に近い。
ごう‐きゅう【号泣】
[名](スル)大声をあげて泣くこと。泣き叫ぶこと。「遺体にとりすがって―する」 [補説]文化庁が発表した平成22年...
ごう‐きゅう【合級】
学校で、二つ以上の学級を合併すること。また、その学級。
ごう‐きゅう【剛球/豪球】
野球で、投手の投げる、速くて球質の重い球。「―投手」
ごう‐きゅう【強弓】
張りが強く、引くのに強い力を必要とする弓。また、それを引く人。きょうきゅう。つよゆみ。
ごう‐きょ【傲倨】
[名・形動]「倨傲(きょごう)」に同じ。「負けん気な、―な足立だが」〈里見弴・今年竹〉
ごう‐きょう【号叫】
[名](スル)大声で叫ぶこと。また、泣き叫ぶこと。
ごう‐きょう【剛強】
[名・形動]《古くは「こうきょう」》たけく強いこと。勇猛なこと。また、そのさま。「―無双の上に、徳川家には嫡々たる...
ごう‐きょう【豪侠】
つよくて、男気のあること。「―の気を飾り」〈増山守正・西京繁昌記〉
ごう‐きん【合金】
ある金属に他の金属や非金属を溶かし合わせたもの。成分の数によって二元合金・三元合金とよび、基本となる金属によって鉄...
ごう‐きん【合巹】
《「巹」は瓢(ひさご)を縦に2分して作った杯。昔、中国で新郎新婦がそれで祝いの酒を酌んだところから》夫婦の縁を結ぶ...
ごう‐きん【合衾】
《夜具を同じくする意から》夫婦の契りを結ぶこと。結婚。合巹(ごうきん)。
ごう‐ぎん【剛吟/強吟】
⇒つよぎん
ごうきん‐こう【合金鋼】
炭素以外の合金元素を加えた鋼。加えた元素によって、マンガン鋼・ニッケル鋼・クロム鋼などとよぶ。特殊鋼。
ごうきん‐てつ【合金鉄】
一種類以上の合金元素を多量に含む鉄。鉄鋼の脱酸や脱硫、特殊鋼への合金元素の添加に用いられる。マンガン鉄・クロム鉄な...
ごう‐く【合区】
[名](スル)別々になっていた区をまとめること。選挙区などを統合すること。
ごう‐く【業苦】
仏語。過去に行った悪業(あくごう)のために、現世で受ける苦しみ。
ごう‐く【業垢】
仏語。 1 悪業(あくごう)が心身をけがし苦を招くことを、垢(あか)にたとえた語。業塵(ごうじん)。 2 悪業と煩...
ごう‐ぐみ【格組(み)】
建築で、木を縦横に組んだもの。
ごう‐ぐら【郷倉/郷蔵】
江戸時代、郷村などで、年貢米を上納するまで貯蔵し、また凶作に備えて穀類を保存した共同倉庫。
ごう‐ぐん【郷軍】
「在郷軍人」の略。
ごう‐け【合毛】
⇒合毛付(ごうけつ)け
ごう‐け【江家】
大江(おおえ)氏の家系。学者の家柄として菅家(かんけ)(菅原(すがわら)氏)と並び称せられた。
ごう‐けい【合計】
[名](スル)二つ以上の数値を合わせまとめること。また、そのようにして出した数。「三教科の得点を―する」「―金額」
ごう‐けい【豪渓】
岡山県南西部、高梁(たかはし)川支流の槙谷(まきだに)川上流にある渓谷。総社市と加賀郡吉備(きび)中央町にまたがる...
ごうけい‐しゅっしょうりつ【合計出生率】
⇒合計特殊出生率
ごうけい‐とくしゅしゅっしょうりつ【合計特殊出生率】
15歳から49歳の女性の、年齢別出生率を合計した指標。一人の女性が平均して一生の間に何人の子供を産むかを表す。合計...
ごうけしだい【江家次第】
平安後期の有職故実書。21巻。そのうち巻16・巻21は欠本。大江匡房(おおえのまさふさ)著。天永2年(1111)成...
ごう‐けつ【豪傑】
1 才知・武勇に並み外れてすぐれていて、度胸のある人物。「天下の―」「―肌」 2 ささいなことにこだわらない豪放な...
ごう‐けつけ【合毛付け】
江戸時代、領主の検見(けみ)に先だって村方が作柄を内見(ないみ)し、もみの収量を見定めて役所へ報告すること。合毛(...
ごうけつ‐わらい【豪傑笑い】
声高に威勢よく笑うこと。豪放な笑い。
ごうけ‐ぶんこ【江家文庫】
平安後期、大江匡房(おおえのまさふさ)が京都の二条高倉の自邸に家蔵の典籍類を収蔵した文庫。仁平3年(1153)焼失...
ごう‐けん【合憲】
憲法の趣旨にかなっていること。憲法の規定に違反していないこと。⇔違憲。
ごう‐けん【剛健】
[名・形動]男性的で、心身が強くたくましいこと。また、そのさま。「勤勉で―な気風」「質実―」 [派生]ごうけんさ[名]
ごう‐けん【豪健】
[名・形動]勢いが盛んで強いこと。また、そのさま。剛毅(ごうき)。「この老人の―な気象を認めずにはいられなかった」...
ごう‐こ【江湖】
1 ⇒こうこ(江湖) 2 《馬祖が揚子江の西に、石頭が洞庭湖の南に住し、参禅の徒がその間を往復した故事に基づく》 ...
ごう‐こ【郷戸】
律令制の行政区画で、郷を構成する戸。50戸を1里(郷)とし、班田収授や租・庸・調などの賦課はこの区画を単位とした。...
ごう‐ご【合期】
1 間に合うこと。「長久の焼亡に、少納言経信出だし奉らんと欲す。火盛んにして―せず」〈禁秘抄・上〉 2 思うように...
ごう‐ご【傲語】
[名](スル)人を見下したような、自信たっぷりな言い方をすること。また、その言葉。「芭蕉のみずから『俳諧の益は俗語...
ごう‐ご【豪語】
[名](スル)いかにも自信ありげに大きなことを言うこと。また、その言葉。「うちの店は日本一うまいと―する」
ごう‐こう【毫光】
仏の眉間(みけん)の白毫(びゃくごう)から四方に出る細い光。仏の智慧にたとえられる。

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