索引から探す 「とさ」から始まる言葉 – 国語辞書
1~35 / 全35件
- とさ【土佐】
- 旧国名の一。現在の高知県にあたる。土州。 高知県中部の市。仁淀川(によどがわ)下流西岸に位置する。藺(い)や柑橘類...
- とさ【土佐】
- 姓氏の一。
- と‐さ
- [連語]《格助詞「と」+終助詞「さ」》ややぞんざいな気持ちをこめて引用・伝聞する意を表す。…だそうだ。…だって。「...
- トサー
- ⇒セッター2
- とさ‐いぬ【土佐犬】

- 1 日本犬の一。高知地方にみられ、中形で毛色はごまや赤色。猪狩りに用いられた。四国犬。 2 土佐闘犬のこと。
- とさ‐え【土佐絵】
- 土佐派の人々が描いた絵。また、その画風。
- と‐さか【鶏冠】
- 鶏・キジなどの頭の上にある肉質の冠状の突起物。ふつう雄に発達。肉冠。
- とさか‐じゅん【戸坂潤】
- [1900~1945]哲学者・評論家。東京の生まれ。新カント学派から転じてマルクス主義哲学を研究し、唯物論研究会を...
- 鶏冠(とさか)に◦来る
- 怒りでかっとなる。頭(あたま)に来る。
- とさか‐のり【鶏冠海苔】

- ミリン科の紅藻。太平洋岸にみられ、大きさは20~30センチ、不規則に分かれ、鮮紅色で鶏のとさかに似る。刺身のつまや...
- とさ‐し【土佐市】
- ⇒土佐
- とさしみず【土佐清水】
- 高知県南西部、太平洋に面する市。鰹節(かつおぶし)の製造が盛ん。足摺(あしずり)岬・竜串などの観光地がある。人口1...
- とさしみず‐し【土佐清水市】
- ⇒土佐清水
- とさ‐じょうゆ【土佐醤油】
- 鰹節(かつおぶし)のだしの入った醤油。刺身・冷ややっこなどに用いる。
- とさ‐じんじゃ【土佐神社】
- 高知市にある神社。祭神は味鉏高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)。土佐国一の宮。通称、志奈禰様(しなねさま)。
- と‐さつ【屠殺】
- [名](スル)家畜類を殺すこと。屠畜。
- と‐さつ【塗擦】
- [名](スル)塗りつけて、すり込むこと。「軟膏(なんこう)を―する」
- とさつ‐いん【都察院】
- 中国、明・清時代の監察機関。明の洪武帝が御史台を改編して設置。百官の非違糾弾、行政の監察をつかさどった。
- とさ‐とうけん【土佐闘犬】
- 犬の一品種。明治の初期に、在来の土佐犬にマスチフやブルドッグなどを交配・改良して闘犬用に作出された。土佐犬。
- とさ‐に【土佐煮】
- 醤油に鰹節(かつおぶし)とみりん・酒を加えて作る土佐醤油を使った煮物。また、煮物に鰹節を加えて仕上げる料理もいう。
- とさにっき【土佐日記/土左日記】
- 平安中期の旅日記。1巻。紀貫之作。承平5年(935)成立とされる。任地の土佐を船出して都に帰るまでの55日間の出来...
- とさ‐の‐いん【土佐院】
- 土御門(つちみかど)天皇の異称。承久の乱後、土佐に流されたところからいう。
- とさのすなやま【十三の砂山】
- 青森県の民謡。五所川原市市浦地区、十三(じゅうさん)の盆踊り歌。江戸中期に北前船の船乗りたちによって伝えられた酒田...
- とさ‐は【土佐派】
- 平安時代以来の大和絵の伝統を受け継いだ画派。室町前期、宮廷の絵所預(えどころあずかり)であった藤原行光が祖とされ、...
- とさ‐ばんし【土佐半紙】
- 土佐から産し、工芸紙として良質な半紙。
- とさ‐ぶし【土佐節】
- 1 土佐で作られる鰹節(かつおぶし)。 2 古浄瑠璃の一派。土佐少掾(とさのしょうじょう)橘正勝(たちばなのまさか...
- とさぼり‐どおり【土佐堀通り】
- 大阪市内を東西に走る道路の呼び名。土佐堀川に沿って船場のビジネス街を通る。
- とさ‐みずき【土佐水木】

- マンサク科の落葉低木。高知県の山地に自生。葉は倒卵形で、裏面に軟毛がある。春、葉より先に、淡黄色の小花が7~10個...
- とさ‐みつおき【土佐光起】
- [1617~1691]江戸前期の画家。堺の人。光則の子。承応3年(1654)室町末期以来とだえていた宮廷の絵所預と...
- とさ‐みつなが【土佐光長】
- ⇒常盤光長(ときわみつなが)
- とさ‐みつのぶ【土佐光信】
- [?~1522ころ]室町後期の画家。宮廷の絵所預、幕府の御用絵師をも務め、将監さらには刑部大輔に任じられ、画家とし...
- とさみなと‐いせき【十三湊遺跡】
- 青森県五所川原市市浦地区にある中世の港町の遺跡。町並みや館の遺構が確認され、中国・高麗製のものを含む大量の陶磁器な...
- とさ‐ゆきひろ【土佐行広】
- 室町前期の画家。姓は藤原。宮廷絵所の絵師。応永13年(1406)土佐将監の記録が残り、土佐派を名のった最初の画人と...
- とさ‐わん【土佐湾】
- 高知県南岸、室戸(むろと)岬から足摺(あしずり)岬に至る湾。湾内は大陸棚が広く、湾岸には漁業基地が点在。
- と‐さん【渡盞】
- 杯をのせる台。さかずき台。「例の―出でて、祇園細工の足付きに」〈浮・一代男・一〉
国語辞書の索引
と行
- と (5817)
- とー (87)
- とあ (5)
- とい (67)
- とう (1602)
- とえ (10)
- とお (149)
- とか (44)
- とき (174)
- とく (500)
- とけ (23)
- とこ (143)
- とさ (35)
- とさー (1)
- とさい (1)
- とさえ (1)
- とさか (4)
- とさし (3)
- とさつ (3)
- とさと (1)
- とさに (2)
- とさの (2)
- とさは (1)
- とさみ (5)
- とさゆ (1)
- とさわ (1)
- とさん (1)
- とさじ (2)
- とさば (1)
- とさぶ (1)
- とさぼ (1)
- とし (197)
- とす (20)
- とせ (14)
- とそ (13)
- とた (7)
- とち (65)
- とっ (206)
- とつ (48)
- とて (13)
- とと (23)
- とな (43)
- とに (13)
- とね (10)
- との (67)
- とは (10)
- とひ (3)
- とふ (12)
- とへ (1)
- とほ (10)
- とま (57)
- とみ (48)
- とむ (29)
- とめ (42)
- とも (120)
- とや (26)
- とゆ (6)
- とよ (78)
- とら (261)
- とり (524)
- とる (71)
- とれ (99)
- とろ (109)
- とわ (17)
- とん (151)
- とが (46)
- とぎ (29)
- とぐ (10)
- とげ (13)
- とご (4)
- とざ (12)
- とじ (49)
- とず (4)
- とぜ (3)
- とぞ (2)
- とだ (17)
- とづ (1)
- とで (2)
- とど (62)
- とば (39)
- とび (106)
- とぶ (19)
- とべ (9)
- とぼ (19)
- とぱ (1)
- とぴ (5)
- とぷ (2)
- とぺ (1)
- とぽ (5)




