索引から探す 「とな」から始まる言葉 – 国語辞書
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- と‐な
- [連語]《格助詞「と」+終助詞「な」》(多く文末に用いて)確かめる気持ちで相手に問い返す意を表す。…というのだな。...
- トナー
- コピー機やプリンターなどの静電複写印刷で、紙に転写される顔料の粉。カーボンブラックで着色したフェノール樹脂の微粉に...
- トナー‐カートリッジ
- ⇒インクカートリッジ
- と‐ない【都内】
- 東京都の中。特に、東京都の23区のうち。
- とな・う【唱ふ/称ふ】
- [動ハ下二]「となえる」の文語形。
- とな・う【調ふ/整ふ/斉ふ】
- [動ハ下二]ととのえる。落ち着かせる。一つの所に集中させる。「心を―・へ祈り申し給ふ」〈栄花・玉の飾り〉
- となえ【唱え/称え】
- 1 となえること。声に出して言うこと。 2 (称え)呼び名。称号。名称。
- となえ‐ごと【唱え言】
- まじないにとなえる言葉。
- とな・える【唱える/称える】
- [動ア下一][文]とな・ふ[ハ下二] 1 声に出して言う。声を立てて読む。「お題目を―・える」「呪文を―・える」 ...
- トナカイ

- 《アイヌ語から》シカ科の哺乳類。北極地方のツンドラ地帯に群をなしてすみ、体高1~1.4メートル。雌雄ともに角をもち...
- となき‐じま【渡名喜島】
- 沖縄県、沖縄本島の西58キロメートル、慶良間(けらま)諸島の北方にある島。島尻郡渡名喜村に属し1村1字(あざ)から...
- と‐なく【と無く】
- [連語]《格助詞「と」+形容詞「ない」の連用形。「…となく…となく」の形で用いて》…だけでなく…も。…も…も。「昼...
- となご‐まい【鳥名子舞】
- 《「となこまい」とも》伊勢神宮で6月16日(外宮)・17日(内宮)に行われた歌舞。常世(とこよ)の長鳴き鳥を模した...
- となせ【戸無瀬】
- 京都、嵐山付近の地名。また、大堰川(おおいがわ)の古名。[歌枕]「惜しめどもよもの紅葉は散りはてて―ぞ秋のとまりな...
- となみ【砺波】
- 富山県西部、砺波平野の中央部にある市。チューリップの球根を輸出。人口4.9万(2010)。
- となみ【鳥網】
- 《「とのあみ」の音変化》鳥を捕るためにしかける網。とりあみ。「あしひきのをてもこのもに―張り」〈万・四〇一一〉
- となみ‐し【砺波市】
- ⇒砺波
- となみ‐の‐せき【砺波の関】
- 富山県小矢部(おやべ)市の砺波山に置かれた古代の関所。倶利伽羅(くりから)峠の東麓にあたり、加賀と越中を結ぶ旧北陸...
- となみ‐はる【鳥網張る】
- [枕]鳥網を坂に張る意から、「坂」にかかる。「―坂手(さかて)を過ぎ」〈万・三二三〇〉
- となみ‐はんとう【斗南半島】
- 青森県、下北半島の異称。
- となみ‐へいや【砺波平野】
- 富山県西部、庄川(しょうがわ)・小矢部川流域の平野。越中米の産地で、典型的な散村集落が見られる。
- となみ‐やま【砺波山】
- 富山県小矢部市と石川県河北郡津幡町との境にある山。標高277メートル。山中に旧北陸道の倶利伽羅(くりから)峠や砺波...
- と‐なめ【臀呫】
- トンボの雌雄が交尾して、互いに尾をくわえ合い、輪になって飛ぶこと。「蜻蛉(あきつ)の―の如くにあるかな」〈神武紀〉
- となり【隣】
- 1 並んで続いているもののうち、最も近くにあること。また、そのもの。「―の席」「―町」 2 左右両側にある家。また...
- となり‐あ・う【隣(り)合う】
- [動ワ五(ハ四)]互いに隣となる。「電車で―・って座る」
- となり‐あわせ【隣(り)合(わ)せ】
- 互いに隣り合っていること。「―に座る」
- となり‐きんじょ【隣近所】
- 1 隣の家や近所の家。また、そこに住む人々。「―と親しくする」 2 近いところ。まわり。周辺。「うわさが―に知れわたる」
- となり‐ぐさ【隣草】
- 牡丹(ぼたん)の別名。
- となり‐ぐみ【隣組】
- 第二次大戦下、国民統制のためにつくられた地域組織。町内会・部落会の下に属し、近隣数軒が一単位となって、互助・自警・...
- となり‐ざかい【隣境/隣界】
- 隣家との境界。「此処は―の藪際にて」〈一葉・暁月夜〉
- となり‐しらず【隣知らず】
- 1 近くに他の家がないこと。また、その家。 2 《隣近所が気づかないくらいの音でつく意から》ぼたもちの異称。 3 ...
- となり‐ずから【隣ずから】
- 隣どうしである間柄。「―の寒暄(かんけん)の挨拶が喰付きで」〈二葉亭・浮雲〉
- となり‐づきあい【隣付(き)合い】
- 隣家との交際。隣どうしのつきあい。
- 隣(となり)の芝生(しばふ)は青(あお)い
- 《The grass is always greener on the other side of the fen...
- 隣(となり)の糂粏味噌(じんだみそ)
- 隣の糂粏味噌(ぬかみそ)のほうが香ばしく感じられるように、よそのものはなんでもよく見えること。隣の芝生は青い。
- 隣(となり)の疝気(せんき)を頭痛に病む
- 隣家の人の疝気を頭痛がするほど心配する意から、自分に関係のないことを心配するたとえ。人(ひと)の疝気を頭痛に病む。
- 隣(となり)の宝を数える
- 自分にはなんの利益にもならないことをするたとえ。人(ひと)の宝を数える。
- 隣(となり)の花(はな)は赤(あか)い
- ⇒隣の芝生は青い
- とな・る【隣る】
- [動ラ五(四)] 1 家や土地が並び続く。「葦原に―・った石ころの多い空き地」〈芥川・おぎん〉 2 区域・境界が接...
- と‐なん【斗南】
- 北斗星より南。転じて、天下。
- と‐なん【図南】
- 《「荘子」逍遥遊より。想像上の巨鳥、鵬(ほう)が遥か南方に向かって飛び立とうとする意から》南に発展しようとすること...
- 斗南(となん)の一人(いちにん)
- 《「唐書」狄仁傑伝から》天下第一の人。天下に並ぶ者のない人。
- となん‐の‐つばさ【図南の翼】
- 大事業をしようとする志・計画。図南の鵬翼(ほうよく)。
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