索引から探す 「びこ」から始まる言葉 – 国語辞書
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- ビコ
- ⇒ビーコ
- び‐こう【尾行】
- [名](スル)相手の行動を探ったり監視したりするために、気づかれないようにあとをつけて行くこと。「―をまく」「容疑...
- び‐こう【尾鉱】
- 選鉱で有用鉱物を採取した残りの低品位の鉱物。
- び‐こう【美行】
- よい行い。善行。
- び‐こう【美肴】
- 美味な酒のさかな。「美酒―」
- び‐こう【備考】
- 参考のために付記すること。また、その事柄・記事。「―欄」
- び‐こう【備荒】
- 前もって凶作や災害に備えておくこと。「―貯蓄」
- び‐こう【微功】
- わずかな功績。また、自分の功績をへりくだっていう語。
- び‐こう【微光】
- かすかな光。弱々しい光。
- び‐こう【微行】
- [名](スル)身分の高い人などが身をやつしてひそかに出歩くこと。しのび歩き。
- び‐こう【微香】
- かすかなかおり。「―性整髪料」
- び‐こう【鼻口】
- 1 鼻と口。 2 鼻のあなの入り口。
- び‐こう【鼻孔】
- 鼻のあな。鼻腔の入り口のものを外鼻孔、のどに開いているほうを後鼻孔という。
- び‐こう【鼻高】
- 「鼻高履(びこうり)」の略。〈色葉字類抄〉
- び‐こう【鼻腔】
- 鼻のあなの中。鼻孔から咽頭(いんとう)までの、空気の通路。内面は粘膜で覆われ、嗅覚器がある。吸気を暖め、またちりな...
- び‐こう【獼猴】
- 猿。おおざる。「―の群を為して遊ぶを見る」〈柳北・航西日乗〉
- びこう‐ぐつ【鼻高沓】
- 「鼻高履(びこうり)」に同じ。〈書言字考節用集〉
- びこう‐さくもつ【備荒作物】
- ⇒救荒(きゅうこう)作物
- びこう‐り【鼻高履】
- つま先の高く上がった革製の浅沓(あさぐつ)。奈良時代に用いられ、のちに僧侶の専用となった。びこうぐつ。はなたかぐつ。
- びこ‐しゃこ
- [副] 1 動作などがぎくしゃくして円滑でないさま。また、ふぞろいで安定の悪いさま。「どうか―して乗りにくからう」...
- び‐こつ【尾骨】
- 脊椎末端にある、3~5個の尾椎(びつい)の癒合した痕跡(こんせき)状の骨。尾骶骨(びていこつ)。尾閭骨(びりょこつ)。
- び‐こつ【鼻骨】
- 鼻の付け根にある長方形の左右一対の骨。上方は前頭骨に連結。
- びこ‐つ・く
- [動カ四]りきむ。虚勢を張る。ぴこつく。「おのりゃ脇指(わきざし)差いて―・くか」〈浄・浪花鑑〉
- びこ‐びこ
- [副]虚勢を張るさま。「番頭顔して―とやかましい」〈浮・娘気質・三〉
国語辞書の索引
び行
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