索引から探す 「びた」から始まる言葉 – 国語辞書
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- びた【鐚】
- 「鐚銭(びたせん)」の略。→鐚一文
- ビター
- [名・形動] 1 苦味のあるさま。また、そのもの。「―なママレード」「―チョコ」 2 ホップの味の利いたビールの一種。
- ビター‐オレンジ
- 1 ミカン科のダイダイのこと。 2 等量のビールとオレンジジュースを混ぜたカクテル。
- ビターズ
- 植物の根や皮の成分を強いアルコールで浸出して作った苦味の強いリキュール。食前酒用やカクテルなどの香味づけ用がある。
- ビタースイート
- [形動] 1 甘くほろ苦いさま。楽しくまた苦しいさま。「―な青春映画」 2 チョコレートに、ほとんど砂糖を加えてい...
- ビターズ‐ボトル
- カクテル用の器具で、ビターズ(苦味酒)を入れておくフラスコ形の小びん。→ビターズ
- ビター‐チョコ
- 「ビターチョコレート」の略。
- ビター‐チョコレート
- ミルクの少ない苦味の強いチョコレート。製菓原料となるプレーンなチョコレートを意味することもある。
- び‐たい【媚態】
- 男にこびるなまめかしい女の態度。また、人にこびへつらい取り入ろうとする態度。
- びた‐いちもん【鐚一文】
- 《鐚銭(びたせん)1文の意》ほんのわずかな金。「―負けられない」
- ビタウタスたいこう‐きょうかい【ビタウタス大公教会】
- 《Vytauto Didžiojo bažnyčia》リトアニア中央部の都市カウナスの旧市街にあるカトリック教会。...
- ビタカンファー
- 樟脳(しょうのう)から作る強心剤の商標名。
- びた‐ぜに【鐚銭】
- 「びたせん」に同じ。「―壱文も残らぬ身代」〈滑・膝栗毛・発端〉
- びた‐せん【鐚銭】
- 1 表面の文字が磨滅した、質の粗悪な銭貨。びたぜに。びた。 2 室町中期から江戸初期にかけて私鋳された、永楽銭以外...
- びた‐びた
- [副](スル) 不快なほど濡れているさま。「この―する雨気の中に」〈朔太郎・厭らしい景物〉 [形動]に同じ。「まわ...
- びた‐ひらなか【鐚ひらなか】
- 《「ひらなか」は半銭の意》きわめて小額の金銭。鐚一文(びたいちもん)。「―才覚ならず」〈浄・忠臣蔵〉
- ビタマー
- ビタミンと同様の作用をもつ誘導体。ビタミンAのビタマーとしては、レチナールなどが知られている。
- ビタミン
- 《(ラテン)vita(生命)に必要なアミンの意》微量で生体の正常な発育や物質代謝を調節し、生命活動に不可欠な有機物...
- ビタミン‐イー【ビタミンE】
- 脂溶性ビタミンの一。野菜・植物性油脂などに多く含まれ、不飽和脂肪酸の過酸化を防ぐ作用をもつ。欠乏では生殖機能の減退...
- ビタミン‐エー【ビタミンA】
- 脂溶性ビタミンの一。肝油・卵黄・バターなどに多く含まれ、植物中のカロテンも体内でこれに変化する。A1(レチノール)...
- ビタミン‐エッチ【ビタミンH】
- ビオチンの別名。
- ビタミン‐エム【ビタミンM】
- 葉酸(ようさん)のこと。
- ビタミン‐エル【ビタミンL】
- 《lactation(乳汁分泌)から》水溶性ビタミンの一。牛の肝臓と酵母に多く含まれる。ネズミでは催乳に不可欠。
- ビタミンかじょう‐しょう【ビタミン過剰症】
- 脂溶性ビタミンが肝臓に蓄積されたために起こる中毒症状。ビタミンAでは脳圧亢進(こうしん)・四肢の疼痛(とうつう)な...
- ビタミン‐カラー
- 《(和)vitamin+color》柑橘(かんきつ)類に見られるような明るいビビッドな色調の総称。明るい黄色、緑色...
- ビタミン‐キュー【ビタミンQ】
- ⇒コエンザイムQ10
- ビタミン‐ケー【ビタミンK】
- 《(ドイツ)Koagulierung(凝固)から》脂溶性ビタミンの一。植物界に広く存在するK1、動物で腸内細菌によ...
- ビタミンけつぼう‐しょう【ビタミン欠乏症】
- ビタミンの摂取不足によって生じる生理機能障害。ビタミンAでは夜盲症、B1では脚気(かっけ)、Cでは壊血病、Dでは佝...
- ビタミン‐シー【ビタミンC】
- 水溶性ビタミンの一。新鮮な野菜・果物や緑茶などに含まれ、熱に弱く、すぐ分解してしまう。強い還元作用があり、体内の酸...
- ビタミン‐ディー【ビタミンD】
- 脂溶性ビタミンの一。肝油・卵黄・バターなどにビタミンAと共存して含まれ、D2・D3の活性が高い。カルシウム・燐(り...
- ビタミン‐ビー【ビタミンB】
- ⇒ビタミンB複合体
- ビタミン‐ピー【ビタミンP】
- 《permeability(浸透性)から》レモン・ミカンの実や緑茶にビタミンCとともに含まれるルチンとヘスペリジン...
- ビタミン‐ビーいち【ビタミンB1】
- ビタミンB複合体の一。米ぬか・酵母・レバーなどに多く含まれ、糖質代謝に関与。欠乏すると脚気(かっけ)・神経炎などを...
- ビタミンビー‐ぐん【ビタミンB群】
- ビタミンB1・B2・B6・B12、およびニコチン酸・パントテン酸・ビオチン・葉酸・コリン・イノシトールなどの総称。...
- ビタミン‐ビーじゅうに【ビタミンB12】
- ビタミンB複合体の一。酵母・胚芽(はいが)などに含まれ、ポルフィリンに似たコリン環の中心にコバルトイオンを含む化学...
- ビタミン‐ビーツー【ビタミンB2】
- ⇒ビタミンビーに(B2)
- ビタミン‐ビーに【ビタミンB2】
- ビタミンB複合体の一。酵母・米ぬか・牛乳・肉などに含まれる。フラビン酵素の補酵素として働く。欠乏すると口角炎・舌炎...
- ビタミンビー‐ふくごうたい【ビタミンB複合体】
- ビタミンB群が混在する複合体。水溶性。初めビタミンBとよばれたが、のちに分離されて単一でないことがわかった。
- ビタミン‐ビーろく【ビタミンB6】
- ビタミンB複合体の一。米ぬか・酵母・卵黄などに含まれ、たんぱく質代謝に関与する。欠乏では口内炎・皮膚炎・神経炎など...
- ビタミン‐ビーワン【ビタミンB1】
- ⇒ビタミンビーいち(B1)
- ビタミンよう‐さようぶっしつ【ビタミン様作用物質】
- ⇒ビタミン様物質
- ビタミンよう‐ぶっしつ【ビタミン様物質】
- ビタミンに似た生理作用をもつ有機化合物。微量で体内の代謝に重要な役割を担うが、ビタミンとは違って体内で生合成できる...
- び‐たん【尾端】
- 尾のはし。また、物の末端。
- び‐たん【鼻端】
- はなのさき。はなさき。
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