索引から探す 「びら」から始まる言葉 – 国語辞書
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- びら【片/枚】
- 1 広告・宣伝のために、人目につく所に掲げるはり紙。ポスター。 2 広告・宣伝のために人に配る紙片。ちらし。「―をまく」
- ビラ
- 郊外や田舎の屋敷。別荘。
- ビラージュ
- 村。村落。ビレッジ。
- ビラ‐アドリアーナ
- イタリアの首都ローマの東北東の町、チボリにある古代ローマ時代の遺跡。ローマ皇帝ハドリアヌスの別荘として2世紀に建造...
- ビラ‐アンジョリーナ
- クロアチア北西部、イストラ半島の町オパティヤにある建物。19世紀半ば、リエカの豪商イジニオ=スカルパにより建造。オ...
- ビラ‐オルモ
- イタリア北西部、ロンバルディア州の都市コモにある新古典主義様式の邸宅。18世紀後半、ミラノの貴族ビスコンティ家の別...
- びらき【開き】
- 「ひら(開)き12」に同じ。「海―」「店―」
- び‐らく【微落】
- [名](スル)物価や相場がわずかに下がること。⇔微騰(びとう)。
- びら‐くら
- 不始末。ふしだら。「兄に負うせて銀(かね)盗み、所々の―を仕舞はんと」〈浄・二枚絵草紙〉
- ビラ‐コリバ
- ポーランド最南部の町ザコパネにある木造の邸宅。建築家スタニスワフ=ビトキエビッチが生み出したザコパネスタイルと称さ...
- ビラジオ
- カタールの首都ドーハの市街西部にあるショッピングモール。ハリーファ国際スタジアムに隣接する。イタリアのベネチアをモ...
- びら‐しゃら
- [副](スル)女性がなまめかしく振る舞うさま。びらりしゃらり。「其奴等(そいつら)ア座敷で―しやがるだけで」〈木下...
- ビラ‐ジョビス
- イタリア南部、ナポリ湾の南に浮かぶカプリ島の北東部にある古代ローマ皇帝ティベリウスの別荘の遺跡。ティベリオ山(標高...
- びら‐つ・く
- [動カ五(四)] 1 紙などが小刻みに揺れ動く。びらびらする。「障子の破れが風で―・く」 2 人が絶えず小刻みに動...
- ビラ‐デステ
- イタリアの首都ローマの東北東の町、チボリにある別荘。16世紀にエステ家の枢機卿(すうききょう)イッポリート2世が、...
- ビラヌフ‐きゅうでん【ビラヌフ宮殿】
- 《Pałac w Wilanowie》ポーランド共和国の首都ワルシャワの南郊にあるバロック様式の宮殿。17世紀末、...
- ビラ‐ビソーザ
- ポルトガル東部の町。スペインとの国境近くに位置する。15世紀以来、ブラガンサ公爵家の宮殿が置かれ、現在は16世紀初...
- びら‐びら
- [副](スル) 布・紙などの端が垂れ下がって揺れ動くさま。「破れた裏地が袖口から―(と)出ている」 [名]垂れ下が...
- ビラ‐ファルネジーナ
- イタリアの首都ローマにあるルネサンス様式の邸宅。テベレ川に面する。16世紀初頭、シエナ出身の銀行家アゴスティーノ=...
- びらり
- [副]布などが垂れてなびきひるがえるさま。「緋縮緬の蹴出し―」〈露伴・毒朱唇〉
- ビラリ‐げんしょう【ビラリ現象】
- ⇒ビラリ効果
- ビラリ‐こうか【ビラリ効果】
- 磁性体に圧力を加えて歪ませると、その磁化の強さが変化する現象。応力センサーなどに利用される。ビラリ現象。→磁歪
- びらり‐しゃらり
- [副] 1 あちこち動いて所の定まらないさま。「同じ所を四、五へんも―と連れてまはりけれども」〈浮・一代女・四〉 ...
- びらり‐ぼうし【びらり帽子】
- 江戸時代、女性用のかぶり物の一。紫縮緬(むらさきちりめん)で額をおおい、左右に垂らしたもの。垂れた部分が風にひらひ...
- ビラ‐レアル‐デ‐サント‐アントニオ
- ポルトガル南部の町。アルガルベ地方の最南東端に位置し、グアディアナ川河口を挟んでスペインのアヤモンテと向かい合う。
- ビラ‐ロボス
- [1887~1959]ブラジルの作曲家。国内各地の民謡を収集・研究し、民族音楽とヨーロッパ音楽を融合した作風を確立...
- ビラ‐ロマーナ‐デル‐カサーレ
- シチリア島で発掘されたローマ時代の遺跡。3~4世紀の古代ローマの貴族のビラ(別荘)の遺構とされ、敷地は3500平方...
- び‐らん【糜爛】
- [名](スル) 1 ただれくずれること。「―した時代風潮」 2 皮膚や粘膜の上層の細胞がはがれ落ち、内層が露出して...
- びらんじ
- ナデシコ科の多年草。深山の岩上に生え、高さ20~30センチ。全体に紫色を帯びる。葉は披針形で対生する。夏から秋、淡...
- びらん‐じゅ【毘蘭樹】
- バクチノキの別名。
- ビランドリー‐じょう【ビランドリー城】
- 《Château de Villandry》フランス中西部、アンドレ‐エ‐ロアール県の村ビランドリーにある、16世...
- びらんば【毘藍婆】
- 《(梵)Vairambhakaの音写》仏語。世界の生成または壊滅する劫初(ごうしょ)・劫末に吹くという暴風。毘藍。...
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