索引から探す 「びん」から始まる言葉 – 国語辞書

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びん【便】
1 人や荷物・手紙などをある場所まで運ぶこと。また、その手段。「飛行機の―がある」「午後の―で届く」「宅配―」「速...
びん【敏】
[名・形動]頭の働きや動作のすばやいこと。また、そのさま。「機を見るに―な人」
びん【瓶/壜/罎】
《「びん(瓶)」は唐音》液体などを入れる、ガラス製や陶製の容器。
びん【閩】
中国、五代十国の一。唐滅亡後の909年、王審知が後梁から閩王に封ぜられて建国。都は福州。農業・貿易などで栄えたが、...
びん【鬢】
耳ぎわの髪。また、頭髪の左右側面の部分。
びん【便】
⇒べん
びん【敏】
[常用漢字] [音]ビン(漢) [訓]さとい とし 1 頭の働きがすばやい。さとい。「敏活・敏感/鋭敏・過敏・不敏...
びん【紊】
[音]ビン(慣) ブン(漢) [訓]みだれる 乱れる。乱す。「紊乱(びんらん・ぶんらん)」
びん【瓶】
[常用漢字] [音]ビン(唐) ヘイ(漢) ビョウ(ビャウ)(呉) [訓]かめ 〈ビン〉口が狭く腹の膨れた陶製・ガ...
びん【貧】
⇒ひん
びん【愍】
[音]ビン(漢) ミン(呉) [訓]あわれむ かわいそうに思う。あわれむ。「愍笑・愍然/哀愍・憐愍(れんびん・れん...
びん【憫】
[音]ビン(漢) ミン(呉) [訓]あわれむ 気の毒に思う。あわれむ。「憫察・憫笑・憫然/哀憫・憐憫(れんびん・れ...
びん【鬢】
[音]ビン(慣) 耳ぎわの髪の毛。「鬢髪/霜鬢・両鬢」
びんえつ【閩越】
中国、秦・漢時代、現在の福建地方に住んでいた越族。また、この一族が前202年に建てた王国。前135年、漢の武帝に滅...
びん‐おや【鬢親】
深除(ふかそ)ぎまたは鬢除(びんそ)ぎの日、髪や鬢の先を切り落とす役目の人。
ビンカ
キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草。夏に5弁の花をつける。和名ニチニチソウ。
びんが【頻伽】
「迦陵頻伽(かりょうびんが)」の略。
びん‐かがみ【鬢鏡】
鬢を映してみるのに使う、柄つきの小さい手鏡。
びん‐かき【鬢掻き】
鬢をかき整えるのに使う小さい櫛(くし)。
びん‐がた【紅型】
沖縄の伝統的な型染め。布地に1枚の型紙を用いて糊(のり)を置き、顔料や染料で彩色し、多彩な絵画風の文様を表す。→藍...
びん‐かつ【敏活】
[名・形動]頭の働きや行動のすばやいこと。また、そのさま。「―に立ち回る」
びんが‐の‐こえ【頻伽の声】
迦陵(かりょう)頻伽の鳴き声。非常に美しい声や仏の声のたとえにいう。
びん‐かん【敏感】
[名・形動]感覚や感度の鋭いこと。また、そのさま。「―に反応する」「刺激に―な肌」⇔鈍感。 [派生]びんかんさ[名...
びん‐ぎ【便宜】
[名・形動] 1 都合のよいこと。また、そのさま。好都合。べんぎ。「―ノ地デ買ッテクダサレ」〈和英語林集成〉 2 ...
びん‐きり【鬢切り】
《「びんぎり」とも》江戸前期の若い男女の髪形の一。結髪の鬢の毛を切って耳の後ろに垂らすもので、上方で流行した。びんぎれ。
ビング
米国マイクロソフト社が開発したサーチエンジン。キーワードによる全文検索のほか、画像、動画、ニュース、地図の検索が可...
びん‐ぐき【鬢茎】
鬢の毛筋。「しどけなくうちふくだみ給へる―」〈源・紅葉賀〉
びん‐ぐし【鬢櫛】
鬢(びん)をかきあげるのに用いる櫛。黄楊(つげ)製のものが多く、横長で歯が粗い。
びん‐けい【敏慧】
[名・形動]機敏で知恵のあること。また、そのさま。慧敏。「吏人某の怜悧―なる者をして」〈東海散士・佳人之奇遇〉
ビンゲン
ドイツ西部、ラインラント‐プファルツ州の都市。ライン川に面し、支流のナーエ川の河口に位置する。正式名称はビンゲン‐...
びんご【備後】
旧国名の一。山陽道に属し、現在の広島県東部にあたる。古くは吉備(きび)国の一部。備州。
ビンゴ
数字合わせによるゲームの一。所定のルールによって示される数字を、参加者が各自の持ちカードから消していき、それを早く...
びん‐こう【閩江】
中国福建省を流れる川。武夷山脈を源とする建渓・沙渓などの川が南平で合流し、東流して東シナ海に注ぐ。建江。ミンチァン。
びんご‐おもて【備後表】
備後地方から産する上質の畳表。
びんご‐おりもの【備後織物】
広島県福山市を中心にその付近一帯で産する織物の総称。木綿絣(もめんがすり)・木綿縞・綿ネル・兵児(へこ)帯地など。
びんご‐がすり【備後絣】
広島県福山市および府中市付近で織られる、黒っぽい紺色を特徴とする木綿絣。文久絣。
びんご‐ずな【備後砂】
広島県庄原市の帝釈(たいしゃく)山から産する砂。白く、盆石に用いる。
びんご‐なだ【備後灘】
広島県東部の沖合にある海域。瀬戸内海の中央部に位置し、東は備讚(びさん)諸島、西は芸予諸島、南は燧灘(ひうちなだ)...
びんご‐もの【備後物】
鎌倉末期から室町末期にかけて、備後の刀工が作った刀剣。三原物、および法華一乗の一門の作に代表される。
びん‐ざさら【編木/拍板】
打楽器の一。数十枚の短冊形の薄い木片などをひもで連ねたもの。両端の取っ手を持って振り合わせ、板を打ち合わせて音を出...
びん‐さし【鬢差(し)】
江戸時代、女性が髪を結うとき、鬢の中に入れて、左右に張り出させるために用いた道具。鯨のひげ、針金などで弓のような形...
びん‐さつ【憫察】
[名](スル)あわれんで思いやること。また、他人が自分にかけてくれる思いやりをいう語。「よろしく―せられんことを願...
びん‐し【鬢糸】
鬢の毛が薄く、白くなること。
びん‐しけん【閔子騫】
中国、春秋時代の魯(ろ)の人。名は損、子騫は字(あざな)。孔子の弟子。徳行にすぐれ、その孝をもって十哲の一人に数え...
鬢糸(びんし)茶烟(さえん)の感
《杜牧「題禅院」から》若いころ遊びに夢中になった者が、年老いてから悠々自適し淡泊な生活を送る、その心境をいう。
ビンジパージ‐しょうこうぐん【ビンジパージ症候群】
《binge-purge syndrome》主として若い女性に見られる摂食障害。過食(binge eating) ...
びん‐しょ【便所/鬢所】
中世、将軍や貴族の邸宅で、髪を整えたり衣服をあらためたりした室。
びん‐しょ【便書】
たよりの書状。手紙。
びん‐しょう【敏捷】
[名・形動] 1 動作がすばやいこと。また、そのさま。「―な身のこなし」「―性」 2 理解や判断が早いこと。また、...
びん‐しょう【憫笑/愍笑】
[名](スル)あわれんで笑うこと。また、その笑い。「―を買う」「自分の感情を省みて、―した」〈宮本・伸子〉

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