索引から探す 「み」から始まる言葉 – 国語辞書
1~50 / 全4007件
- み
- 1 五十音図マ行の第2音。両唇鼻音の有声子音[m]と母音[i]とから成る音節。[mi] 2 平仮名「み」は「美」の...
- み【三】
- 1 さん。みっつ。数を数えるときの語。「ひ、ふ、―、よ」 2 さん。みっつ。名詞の上に付けて用いる。「―歳(みとせ)」
- み【巳】
- 1 十二支の6番目。 2 方角の名。南から東へ30度の方角。南南東。 3 時刻の名。現在の午前10時ごろ。また、そ...
- み【水】
- みず。他の語と複合した形で用いられる。「垂―(たるみ)」「―草」「―漬(づ)く」
- み【曲/回/廻】
- 《動詞「み(回)る」の連用形から》川・海・道などのぐるっと回り込んだ地形。「浦み」「里み」「隈(くま)み」など、複...
- み【見】
- 見ること。また、見える状態。多く、他の語と複合して用いられる。「姿―」「月―」「山見れば―のともしく川見れば―のさ...
- み【身】
- 《「実」と同語源》 [名] 1 生きている人間のからだ。身体。「茂みに―を隠す」「装飾品を―につける」 2 わが身...
- み【味】
- [名]舌の感覚の一つ。あじ。味覚。 [接尾]助数詞。飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。「漢方薬三―」
- み【実/子】
- 《「身」と同語源》 1 植物の種子・果実。みのり。「花が咲いて―がなる」 2 汁の中に入っている肉や野菜の類。「味...
- み【海】
- 「うみ」の音変化。「淡海(あふみ)の―瀬田の渡りに潜(かづ)く鳥」〈神功紀・歌謡〉
- み【神/霊】
- 霊。神霊。「山つみ」「わたつみ」など、複合語として用いられる。
- み【箕】
- 農具の一。穀物を入れ、あおって、その中の殻・ごみをふるいわけるもの。ふじづる・柳・割り竹などで編んで作る。
- ミ
- 1 洋楽の階名の一。長音階の第3音、短音階の第5音。 2 日本音名ホ音のイタリア音名。
- み【御】
- [接頭] 1 主として和語の名詞に付いて、それが神仏・天皇・貴人など、尊敬すべき人に属するものであることを示し、尊...
- み
- [接尾] 1 形容詞・形容動詞の語幹に付いて名詞をつくる。 ㋐そういう性質や状態、また、そういう感じを表す。「暖か...
- み【未】
- [音]ミ(呉) ビ(漢) [訓]いまだ いまだし まだ ひつじ [学習漢字]4年 〈ミ〉まだ…しない。「未婚・未遂...
- み【味】
- [音]ミ(呉) ビ(漢) [訓]あじ あじわう [学習漢字]3年 〈ミ〉 1 食べ物のあじ。「味覚/甘味・苦味・五...
- み【弥/眉/美/微】
- 〈弥〉⇒び 〈眉〉⇒び 〈美〉⇒び 〈微〉⇒び
- み【魅】
- [常用漢字] [音]ミ(呉) 1 化け物。妖精。もののけ。「鬼魅・魔魅・魑魅魍魎(ちみもうりょう)」 2 心をひき...
- み‐あい【見合(い)】
- [名](スル) 1 見合うこと。また、その状態。「土俵上での―が続く」 2 結婚の相手を求めて、男女が第三者を仲介...
- みあい‐けっこん【見合(い)結婚】
- 見合い2によって知り合った男女が結婚すること。「―で結ばれる」
- み‐あ・う【見合う】
- [動ワ五(ハ四)] 1 互いに相手を見る。顔を見交わす。「二人はじっと―・った」 2 つりあう。対応する。「仕事に...
- み‐あえ【御饗】
- 飲食のもてなし。ごちそう。「一柱騰宮(あしひとつあがりのみや)を造りて―奉る」〈神武紀〉
- み‐あかし【御明かし/御灯/御灯明】
- 神仏に奉る灯火。おとうみょう。「―をあげる」
- み‐あかしぶみ【御証文】
- 「証文(あかしぶみ)」を敬っていう語。
- み‐あがた【御県】
- 上代、天皇の食事に供える蔬菜(そさい)を栽培した朝廷の直轄地。
- み‐あがり【身上がり/身揚がり】
- 遊女が自分で抱え主に揚げ代を支払って休むこと。その日は休養をとったり、情人に会ったりした。「―の日はいさみたる顔ぞ...
- み‐あきら・む【見明らむ】
- [動マ下二]見て明らかにする。はっきりと見きわめる。「教門を―・めて、道心を発(おこ)したるゆゑなり」〈沙石集・一〇末〉
- み‐あ・きる【見飽きる】
- [動カ上一]長く、また何度も見て、もう見る気がしなくなる。見るのがいやになる。「そんなものは―・きていて珍しくない」
- み‐あ・げる【見上げる】
- [動ガ下一][文]みあ・ぐ[ガ下二] 1 下から上を見る。仰ぎ見る。「夜空を―・げる」「―・げるばかりの大男」 2...
- み‐あさ・む【見浅む】
- [動マ四]見てびっくりする。見て意外だと思う。「隣里の人も―・み、いみじきことにうらやみけり」〈宇治拾遺・三〉
- みあし‐まいり【御足参り】
- 貴人の足をもみさすること。按摩(あんま)をすること。「大殿籠(おほとのごも)るとて、右近を―に召す」〈源・玉鬘〉
- ミアシャム
- 《「メアシャム」とも》海泡石(かいほうせき)のこと。
- ミアス
- ロシア連邦南西部、チェリャビンスク州の都市。ウラル山脈南部の東麓、ミアス川沿いに位置する。鉱山の町として開かれ、2...
- み‐あた・る【見当(た)る】
- [動ラ五(四)]さがしていたものが見つかる。「どこをさがしても―・らない」「奉公口ふたつ―・りぬ」〈一葉・花ごもり〉
- み‐あつか・う【見扱ふ】
- [動ハ四] 1 世話をする。また、看病する。「みづからの上のもてなしは、また誰かは―・はむ」〈源・総角〉 2 厄介...
- み‐あつ・む【見集む】
- [動マ下二]あれこれと広く見る。多くの事や物に接する。「とかく人を―・め給ふままに」〈狭衣・一〉
- み‐あつめ【見集め】
- 取り締まり。見張り。「後(あと)より清十郎、よろづの―に遣はしける」〈浮・五人女・一〉
- み‐あて【見当て】
- 1 行く方向の目印。目標。「ただ山を―に野路を辿り初めた」〈木下尚江・良人の自白〉 2 先の予想。めど。けんとう。...
- み‐あみ【身網】
- 定置網の主となる部分で、垣網によって導かれた魚群を囲う袋状の網。囲い網。胴網。
- み‐あやまり【見誤り】
- 見あやまること。見まちがえること。「―のないよう注意する」
- み‐あやま・る【見誤る】
- [動ラ五(四)]見方をまちがえる。「姉妹を―・る」「信号を―・る」
- み‐あらか【御舎/御殿】
- 宮殿を敬っていう語。大殿(おおとの)。ごてん。「―は高知らさむと」〈万・五〇〉
- み‐あらわ・す【見顕す】
- [動サ五(四)]隠れている物事の実態を見つけ出す。また、あばき出す。見破る。「正体を―・す」
- み‐あれ【御生れ/御阿礼】
- 《「あれ」は生まれることの意》 神または貴人の誕生・来臨をいう語。ご生誕。ご来臨。 ⇒賀茂(かも)の御生(みあれ...
- みあれ‐ぎ【御阿礼木】
- 葵祭の前儀として行われる上賀茂神社の賀茂の御生(みあれ)と下賀茂神社の御蔭祭の際に、神を迎えるために立てる榊(さか...
- みあれ‐の‐せんじ【御阿礼の宣旨】
- 賀茂の祭についての宣旨を賀茂の斎院に伝達する使いの女官。みあれのせじ。
- みあれ‐まつり【御阿礼祭/御生祭】
- ⇒賀茂(かも)の御生(みあれ)
- み‐あわ・す【見合(わ)す】
- [動サ五(四)]「見合わせる」に同じ。「今回の計画は―・すことにした」 [動サ下二]「みあわせる」の文語形。
- み‐あわせ【見合(わ)せ】
- 1 互いに見ること。 2 並べて比較すること。対照すること。「割註を添えましたからお―の上なおしながら御覧の程を願...
国語辞書の索引
み行
- み (4007)
- みー (31)
- みあ (32)
- みい (20)
- みう (35)
- みえ (42)
- みお (42)
- みか (122)
- みき (33)
- みく (63)
- みけ (26)
- みこ (52)
- みさ (55)
- みし (68)
- みす (82)
- みせ (63)
- みそ (83)
- みた (61)
- みち (115)
- みっ (96)
- みつ (186)
- みて (17)
- みと (62)
- みな (277)
- みに (86)
- みぬ (7)
- みね (20)
- みの (105)
- みは (60)
- みひ (6)
- みふ (13)
- みへ (1)
- みほ (12)
- みま (46)
- みみ (137)
- みむ (7)
- みめ (15)
- みも (27)
- みゃ (32)
- みや (260)
- みゅ (61)
- みゆ (7)
- みょ (181)
- みよ (30)
- みら (51)
- みり (43)
- みる (54)
- みれ (23)
- みろ (15)
- みわ (16)
- みを (36)
- みん (215)
- みが (35)
- みぎ (50)
- みぐ (12)
- みげ (1)
- みご (14)
- みざ (8)
- みじ (32)
- みず (374)
- みぜ (7)
- みぞ (30)
- みだ (57)
- みぢ (2)
- みづ (5)
- みで (15)
- みど (73)
- みば (7)
- みび (2)
- みぶ (29)
- みぼ (5)
- みぷ (1)




