国語辞書 - 大辞泉

凡例

活用語の見出し

  1. 1.活用語は原則として終止形を見出しとした。
  2. 2.口語形を見出しとし、文語形が存在するものはそのあとに示した。
    むく・いる【報いる/酬いる】[動ア上一]1むく・ゆ[ヤ上二]
    たか・い【高い】[形]1たか・し[ク]
  3. 3.形容動詞および本書で[ト・タル]と示した語は、語幹を見出しとした。
    しず‐か〔しづ‐〕【静か/閑か】[形動]1[ナリ]
    かっ‐こ〔カク‐〕【確固/確×乎】[ト・タル]1[形動タリ]
  4. 4.名詞・副詞から派生したサ変動詞は、もとになる見出しに統合し、その品詞に「スル」を添えて表示した。ただし、漢字一字に「する」が付くものは独立の見出しとした。
    うん‐どう【運動】[名](スル)
    びっくり[副](スル)
    ろん・ずる【論ずる】[動サ変]1ろん・ず[サ変]
    ひがし・する【東する】[動サ変]1ひがし・す[サ変]