国語辞書 - 大辞泉
凡例
語源語誌
いん‐ねん〔‐エン〕【因縁】[名]《「いんえん」の連声》
しい‐か【詩歌】《「しか(詩歌)」の慣用読み》 そう・ず〔サウず〕【▽請ず】[動サ変]《「そう」は「しょう」の直音表記》 かえで〔かへで〕【×楓/槭=樹】《「かえるで(蛙手)」の音変化》 うしゃあが・る[動ラ四]《「うせあがる」の音変化。近世江戸語》 しか◦なり【▽然なり】〔連語〕《副詞「しか」+断定の助動詞「なり」》 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり《「論語」里仁(りじん)から》 むずかし・い〔むづかしい〕【難しい】[形]
むづか・し[シク]《「むずかる(むつかる)」と同語源。「むつかしい」とも》もみじ〔もみぢ〕【紅‐葉/黄=葉】[名](スル)《動詞「もみ(紅葉)ず」の連用形から。上代は「もみち」》 もうさ‐く〔まうさ‐〕【申さく/▽白さく】《動詞「もうす」のク語法》
まんだら【×曼×荼羅/×曼×陀羅】《(梵)ma
![]() alaの音写。本質を有するものの意》アルバイト【(ドイツ)Arbeit】[名](スル)《労働・仕事・研究の意》
つみとばつ【罪と罰】《原題、(ロシア)Prestuplenie
i nakazanie》
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むづか・し[シク]《「むずかる(むつかる)」と同語源。「むつかしい」とも》
alaの音写。本質を有するものの意》





