国語辞書 - 大辞泉
凡例
語義解説
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2.用例
かん‐どう【感動】[名](スル)…「深い―を覚える」「名曲に―する」
うね・る[動ラ五(四)]…「山道が―・る」「帰りには二三間―・って、植込の陰を書斎の方へ戻って来た」〈漱石・虞美人草〉 語幹と語尾との区別のつかない語は「-」を用いず、ボールド(太字)文字で該当箇所を示した。 える【得る】[動ア下一] う[ア下二]…「そうせざるをえない」みたいだ[助動]…「お寺みたいな建物」 また、清濁を明らかにしたり、異なる語形を掲げたりするときなどは省略していない。 てる〔連語〕…「いま考え―ところだ」「話はだいぶ進んでるはずです」 跡を垂(た)・る「弥陀次郎が跡垂れて発心もならざれば」〈浮・永代蔵・五〉 そ‐らい【×徂×徠】[名](スル)…「さまざまな幻が、…ひっきりなく―すると」〈芥川・偸盗〉
ひそ‐か【▽密か/▽窃か/▽私か】[形動] [ナリ]…「(清盛ハ)ほしいままに国威を―にし」〈平家・四〉おぼ‐めか・し[形シク]《動詞「おぼめく」の形容詞化》…「そのかた(=和歌ノ方面)に―・しからぬ人」〈枕・二三〉 せい‐しき【正式】[名・形動]…「―な(の)要請」「―な(の)名称」
びっしり[副]…「予定が―(と)詰まっている」 あいだち‐な・し[形ク]…「心よからず―・きものに思ひ給へる」〈源・夕霧〉
き‐でん【貴殿】「六波羅の―へも参ずべし」〈盛衰記・一〇〉 ひき‐ほ・す【引き干す】[動サ四]…「小垣内(をかきつ)の麻を―・し」〈万・一八〇〇〉 にい‐ばり〔にひ‐〕【新▽治/新▽墾】…「―の十握(とつか)の稲(しね)の穂」〈顕宗紀〉
あっぱれ【▽天晴(れ)/×遖】「―獅子ワ臆病ナモノカナ」〈天草本伊曾保・驢馬と獅子〉 こう〔こふ〕【×鵠】ハクチョウの古名。〈和名抄〉
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う[ア下二]…「そうせざるをえない」





