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しもむら【下村】 の意味

しもむら【下村】の慣用句

  1. しもむらおさむ【下村脩】
  1. しもむらかいなん【下村海南】
    • [1875~1957]政治家・ジャーナリスト。和歌山の生まれ。本名、宏。新聞記者として活躍後、貴族院議員となり、昭和20年(1945)鈴木内閣の国務相兼情報局総裁として、終戦の実現に努力した。著「終戦秘史」など。
  1. しもむらかんざん【下村観山】
  1. しもむらこじん【下村湖人】
    • [1884~1955]小説家・教育家。佐賀の生まれ。本名、虎六郎(ころくろう)。教職を経て著述生活に入る。自伝的教養小説「次郎物語」で知られる。
  • しもむら【下村】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・入口に近い机の上では、七条君や下村君やその他僕が名を知らない卒業生諸君が、寄附の浴衣やら手ぬぐいやら晒布やら浅草紙やらを、罹災民に分配する準備に忙しい。

      芥川竜之介「水の三日」

    • ・・・それほどはっきりした印象としてのこったのは、下村観山氏が漫画をかいてロンドンから送って下すったからでした。

      宮本百合子「写真に添えて」

    • ・・・般的な社会層の中に、プロレタリアとして歴史を推進させてゆく自覚ある労働者部隊の革命的な任務が、はっきりさせられると一緒にプロレタリア文学は、アナーキストの権力否定の文学とも違うし、貧窮文学でもないし、下村千秋のようなルンペン・プロレタリアー・・・

      宮本百合子「討論に即しての感想」