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しゃく‐ち【借地】 の意味

  1. [名](スル)土地を借りること。また、借りた土地。「借地して家を建てる」

しゃく‐ち【借地】の慣用句

  1. しゃくちけん【借地権】
    • 建物の所有を目的とする地上権または土地の貸借権。
  1. しゃくちしゃくやちょうていほう【借地借家調停法】
    • 借地・借家関係の紛争について、裁判所または調停委員会の調停で解決することを目的として大正11年(1922)に制定された法律。昭和26年(1951)に廃止され、民事調停法に吸収された。
  1. しゃくちしゃくやほう【借地借家法】
    • 借地権および建物の賃貸借契約の更新などについて規定するとともに、借地条件の変更などの裁判手続きに関する事項を定める法律。平成3年(1991)借地法借家法を統合・改正して制定。
  1. しゃくちしゃっかほう【借地借家法】
  1. しゃくちほう【借地法】
    • 借地関係について借地人の権利の保護を目的とした法律。大正10年(1921)制定。平成3年(1991)借地借家法に吸収され廃止。
  • しゃく‐ち【借地】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・内地雑居となった暁は向う三軒両隣が尽く欧米人となって土地を奪われ商工業を壟断せられ、総ての日本人は欧米人の被傭者、借地人、借家人、小作人、下男、下女となって惴々焉憔々乎として哀みを乞うようになると予言したものもあった。

      内田魯庵「二十五年間の文人の社会的地位の進歩」