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じゃ‐ほう〔‐ハフ〕【邪法】 の意味

  1. 人を惑わし、世間に害を与えるような教え。邪道。また、魔法。
  • じゃ‐ほう〔‐ハフ〕【邪法】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・このとき日蓮は厳然として、「国家の安泰、蒙古調伏を祈らんと欲するならば、邪法を禁ずべきである。

      倉田百三「学生と先哲」

    • ・・・まして魔法の邪法のといわれるものであるから、真に修法する者は全くあるまいが、修法の事は、その利益功能のある状態や理合を語ろうとしても、全然そういうことを知らぬ人に理解せしむることは先ず不可能であるから、まして批評を交えてなど語れるものではな・・・

      幸田露伴「魔法修行者」