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しゅう【習】 の意味

  1. [音]シュウ(シフ)(漢) ジュウ(ジフ)(呉) [訓]ならう ならわし
  1. 学習漢字]3年
  1. 繰り返して行って身につける。ならう。なれる。「習作習字習熟習得演習温習学習既習講習自習実習復習練習
  1. 繰り返し行ってきた事柄。ならわし。「習慣習性悪習因習慣習奇習常習俗習風習
  1. [名のり]しげ
  1. [難読]近習 (きんじゅ) 
  • しゅう【習】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・――小母さんは寺子屋時代から、小僧の父親とは手傍輩で、そう毎々でもないが、時々は往来をする。

      泉鏡花「絵本の春」

    • ・・・――場所に間違いはなかろう――大温会、日本橋連中、と門柱に立掛けた、字のほかは真白な立看板を、白い電燈で照らしたのが、清く涼しいけれども、もの寂しい。

      泉鏡花「開扉一妖帖」

    • ・・・ 辺幅を修めない、質素な人の、住居が芝の高輪にあるので、毎日病院へ通うのに、この院線を使って、お茶の水で下車して、あれから大学の所在地まで徒歩するのがであったが、五日も七日もこう降り続くと、どこの道もまるで泥海のようであるから、勤人が・・・

      泉鏡花「売色鴨南蛮」