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しゅ‐しん【主神】 の意味

  1. 祭られている祭神の中で、中心となる神。
  1. 律令制で、大宰府 (だざいふ) に置かれた祭祀 (さいし) 官の職名。管内の諸社の祭祀をつかさどった。かむづかさ。しゅじん。

しゅ‐しん【主神】の慣用句

  1. しゅしんし【主神司】
    • 古代、斎宮寮に属し、伊勢神宮の内院・神殿に関する一切の神事をつかさどった役所。いつきのみやのかみづかさ。
  • しゅ‐しん【主神】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 大国主神が海岸に立って憂慮しておられたときに「海を光して依り来る神あり」とあるのは、あるいは電光、あるいはまたノクチルカのような夜光虫を連想させるが、また一方では、きわめてまれに日本海沿岸でも見られる北光の現象をも暗示する。

      寺田寅彦「神話と地球物理学」