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しょ【初】 の意味

  1. [音]ショ(漢) [訓]はじめ はじめて はつ うい そめる うぶ
  1. 学習漢字]4年
  1. 〈ショ〉
  1. 物事のはじめ。はじめの時期・段階。「初夏初期初級初心初代初頭初歩最初太初当初年初
  1. その時はじめて。経験上はじめての。「初学初見初婚初任初対面
  1. 〈はつ〉「初恋初耳初雪
  1. 〈うい〉「初陣
  1. [名のり]もと
  • しょ【初】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 求馬は甚太夫喜三郎の二人と共に、父平太郎の七日をすますと、もう暖国の桜は散り過ぎた熊本の城下を後にした。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・ その中でこの犬とめて近づきになったのは、ふと庭へ走り出た美しい小娘であった。

      著:アンドレーエフレオニード・ニコラーエヴィチ 訳:森鴎外「犬」

    • ・・・火星じゃ君、俳優が国王よりも権力があって、芝居がまると国民が一人残らず見物しなけやならん憲法があるのだから、それはそれは非常な大入だよ、そんな大仕掛な芝居だから、準備にばかりも十カ月かかるそうだ』『お産をすると同じだね』『その俳優・・・

      石川啄木「火星の芝居」