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しょう【×妾】 の意味

  1. [音]ショウ(セフ)(呉)(漢) [訓]めかけ わらわ
  1. めかけ。「妾宅愛妾妻妾侍妾蓄妾婢妾 (ひしょう) 
  • しょう【×妾】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・いや、耳を借さない所か、彼はその権妻と云う言が大嫌いで、日頃から私をつかまえては、『何しろいくら開化したと云った所で、まだ日本ではと云うものが公然と幅を利かせているのだから。

      芥川竜之介「開化の良人」

    •  宅は御蔵橋の川に臨んだ、極く手狭な平家だった。

      芥川竜之介「奇怪な再会」

    • ・・・のみならず家康のお万の方も彼女の生んだ頼宣のために一時は彼に年ごとに二百両の金を合力していた。

      芥川竜之介「古千屋」