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しょう‐どく〔セウ‐〕【消毒】 の意味

  1. [名](スル)薬品・熱・紫外線などによって、病原菌を殺すこと。「食器を―する」

しょう‐どく〔セウ‐〕【消毒】の慣用句

  1. しょうどくい【消毒衣】
    • 医師・看護師などが着る、消毒をした白衣。
  1. しょうどくざい【消毒剤】
  1. しょうどくやく【消毒薬】
  • しょう‐どく〔セウ‐〕【消毒】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・一同斉しく愕然として、医学士の面を瞻るとき、他の一人の看護婦は少しく震えながら、消毒したるメスを取りてこれを高峰に渡したり。

      泉鏡花「外科室」

    • ・・・桃山行きや、消毒やいうて、えらい騒動や。

      織田作之助「アド・バルーン」

    • ・・・ 新吉は左の腕を消毒すると、針を突き刺そうとした。

      織田作之助「郷愁」