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じょうど‐しゅう〔ジヤウド‐〕【浄土宗】 の意味

  1. 平安末期、法然上人源空を宗祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の聖典とするが、特に観無量寿経を重視して、専修念仏によって極楽浄土への往生を宗旨とする。総本山は京都の知恩院
  • じょうど‐しゅう〔ジヤウド‐〕【浄土宗】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・鎌倉の五年間に彼は当時鎌倉に新しく、時を得て流行していた禅宗と浄土宗との教義と実践とを探求し、また鎌倉の政治の実情を観察した。

      倉田百三「学生と先哲」

    • ・・・このあたりを大音寺前と称えたのは、四辻の西南の角に大音寺という浄土宗の寺があったからである。

      永井荷風「里の今昔」