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いざわ〔いざは〕【伊沢】 の意味

いざわ〔いざは〕【伊沢】の慣用句

  1. いざわしゅうじ【伊沢修二】
    • [1851~1917]教育家。長野の生まれ。明治の初期に洋楽を学び、米国に留学後、唱歌などを作曲して日本の音楽教育を確立。晩年は楽石社をつくり、吃音(きつおん)矯正事業に尽くした。
  1. いざわらんけん【伊沢蘭軒】
    • [1777~1829]江戸後期の儒学者・医者。名は信恬(のぶさだ)。備後福山の藩医。門人に渋江抽斎(しぶえちゅうさい)、森枳園(もりきえん)らがいる。森鴎外の史伝「伊沢蘭軒」に描かれる。
  • いざわ〔いざは〕【伊沢】の例文

    出典:青空文庫

    •  この過程を通って、やがて鴎外が「椙原品」のような事実に即した作品をかくようになり、大正五年からは「澀江抽斎」「伊沢蘭軒」等の事実小説と云われている長篇伝記を書くようになっ・・・

      宮本百合子「鴎外・芥川・菊池の歴史小説」