• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

しょ‐しゃ【書写】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 書き写すこと。筆写。「経典を―する」
  1. 小・中学校の国語科の科目の一。文字を正確に書くことを目的とする。

しょ‐しゃ【書写】の慣用句

  1. しょしゃでら【書写寺】
  • しょ‐しゃ【書写】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 橘南谿の東遊記に、これは清衡存生の時、自在坊蓮光といへる僧に命じ、一切経書写の事を司らしむ。

      泉鏡花「七宝の柱」

    • ・・・で、自宅練修としては銘々自分の好むところの文章や詩を書写したり抜萃したり暗誦したりしたもので、遲塚麗水君とわたくしと互に相争って荘子の全文を写した事などは記憶して居ます。

      幸田露伴「学生時代」

    • ・・・しかしそれらの物語がさかんに書写され、したがってさかんに受用されたのが、室町末期であったことは、認めてよいであろう。

      和辻哲郎「埋もれた日本」