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しん‐こう〔‐カウ〕【神幸】 の意味

  1. 《「じんこう」とも》
  1. 祭事や遷宮などのとき、神体がその鎮座する神社から他所へ赴くこと。「神幸祭」
  1. 神が臨行すること。
    • 「―に恐れを成し奉る」〈太平記・三九〉
  • しん‐こう〔‐カウ〕【神幸】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・から、鹿は春日の第一殿鹿島の神の神幸の時乗り玉いし「鹿」から、烏は熊野に八咫烏の縁で、猿は日吉山王の月行事の社猿田彦大神の「猿」の縁であるが如しと前人も説いているが、稲荷に狐は何の縁もない。

      幸田露伴「魔法修行者」