• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

アーヘン【Aachen】

  1. ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市。ベルギー、オランダとの国境近くに位置する。ローマ時代から温泉地として知られ、8世紀末にフランク王国カール大帝が王宮を置いた。9世紀後半にノルマン人により破壊されたが再建され、10世紀から16世紀まで、神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が行われた。古くから交通の要地として発展し、機械、織物などの工業が盛ん。旧市街に世界遺産(文化遺産)に登録されたアーヘン大聖堂がある。フランス語名はエクス‐ラ‐シャペル。
  1. アーヘンだいせいどう【アーヘン大聖堂】
    • Aachener Dom》ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市、アーヘンの旧市街にある大聖堂。805年にフランク王国カール大帝の宮廷付属教会として建造、1414年にゴシック様式の内陣部が増築された。10世紀から16世紀まで神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が行われた。1978年、世界遺産(文化遺産)に登録された。