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あい‐ばん〔あひ‐〕【合(い)判/相判/間判】 の意味

  1. 紙の大きさの一。縦7寸(約21センチ)、横5寸(約15センチ)のもの。多く帳面に用いられた。
  1. 写真乾板で、小判と中判との間の大きさ。縦約13センチ、横約10センチ。
  1. 浮世絵版画の大きさの一。縦1尺1寸(約33センチ)、横7寸5分(約23センチ)のもの。
  • あい‐ばん〔あひ‐〕【合(い)判/相判/間判】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 饗応に相判などはなかった。

      森鴎外「佐橋甚五郎」