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すみ‐くち【済み口】 の意味

  1. 事の終わった所。終わりとなった点。また、落着した事件。
    • 「往来 (ゆきき) の人更にまた山をなして、此の―を見るはあやうかりし」〈浮・男色大鑑・五〉

すみ‐くち【済み口】の慣用句

  1. すみくちしょうもん【済み口証文】
    • 江戸時代の訴訟で、訴えを起こした後で和解が成立したとき、役所へ提出した証文。内済(ないさい)証文。