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せい‐いき〔‐ヰキ〕【聖域】 の意味

  1. 聖人の地位または境地。
  1. 神聖な地域。神社・寺院の境内、神が宿るとされる所など。「聖域を侵す」
  1. それに触れてはならないとされている問題や領域。

せい‐いき〔‐ヰキ〕【聖域】の慣用句

  1. せいいきなきかんぜいてっぱい【聖域なき関税撤廃】
    • 自由貿易協定経済連携協定において、例外を設けず全品目の関税を撤廃すること。聖域とは、ここでは国内産業保護などを理由として特定の産品について例外的に関税を残すこと、またその特定産品を意味する。
    • [補説]全品目の関税撤廃を原則とする環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加について、自由民主党は平成24年(2012)11月に発表した政権公約に『「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、TPP交渉参加に反対』と掲げている。