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せい‐いつ【斉一】 の意味

  1. [名・形動]物事が一様であること。ととのい、そろっていること。また、そのさま。「斉一な能力」

せい‐いつ【斉一】の慣用句

  1. せいいつかん【斉一観】
  1. せいいつせつ【斉一説】
    • 過去の地質現象は、現在の自然現象と同じ作用で形成されたとする考え。J=ハットンが唱え、C=ライエルが強調。「現在は過去を解く鍵(かぎ)」という言葉で表される。斉一観。→天変地異説
  • せい‐いつ【斉一】の例文

    出典:青空文庫

    • 斉一統一は美観である。

      徳冨蘆花「謀叛論(草稿)」