せい‐ちょう〔‐チヤウ〕【成長】

  1. [名](スル)
  1. 人や動植物が育って大きくなること。おとなになること。「子供が―する」「ひなが―する」「経験が人を―させる」
  1. 物事の規模が大きくなること。拡大。「事業が―する」「経済の高度―」
  1. せいちょうかぶ【成長株】
    • 将来にわたって利益の伸びが高いと目される会社の株。
    • 将来、有望な人。将来性のある人。「―の新人」
  1. せいちょうきょくせん【成長曲線】
    • 成長の度合いを、横軸に時間、縦軸に身長・体重などの測定値をとって図表に表したもの。
  1. せいちょうさんぎょう【成長産業】
    • はやい速度で成長を続けている産業。または将来の成長が期待される産業。
  1. せいちょうせん【成長線】
    • 貝殻や魚のうろこなどにみられる年輪状の線。成長の盛んなときは間隔が広い。
  1. せいちょうせんりゃく【成長戦略】
    • 組織が一定の成長を達成するために立案・実施する方針・方策。特に、持続可能な経済成長を実現するために政府が掲げる一連の施策をいう。革新的技術開発の推進、新産業の育成、需要・雇用の創出、国際競争力の強化などを掲げるもので、経済の停滞が長期化する中、小泉純一郎内閣以降、歴代の政権が発表してきた。→新成長戦略
  1. せいちょうホルモン【成長ホルモン/生長ホルモン】

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