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せい‐めい【姓名】 の意味

せい‐めい【姓名】の慣用句

  1. せいめいはんだん【姓名判断】
    • 姓名の画数などによって、その人の運勢などを判断すること。
  • せい‐めい【姓名】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 問 君はその詩人の姓名を知れりや? 答 予は不幸にも忘れたり。

      芥川竜之介「河童」

    • ・・・船中の客は別れるのに臨んで姓名を告げるのを例としていた。

      芥川竜之介「侏儒の言葉」

    • ・・・その五年前、六月六日の夜――名古屋の客は――註しておくが、その晩以来、顔馴染にもなり、音信もするけれども、その姓名だけは……とお町が堅く言わないのだそうであるから、ただ名古屋の客として。

      泉鏡花「古狢」