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せき‐そう【積層】 の意味

  1. 層を積み重ねること。

せき‐そう【積層】の慣用句

  1. せきそうかんでんち【積層乾電池】
    • 平たいマンガン乾電池を直列に積み重ね、高電圧を得るようにした小型の電池。
  1. せきそうざい【積層材】
    • 木材の不均質性の改善のために、木の板や小角材を重ねて張り合わせた材。厚板を積層したものは集成材、薄い単板を積層したものは合板または単板積層材とよぶ。
  1. せきそうセラミックコンデンサー【積層セラミックコンデンサー】
    • セラミック誘電体を多層化して大容量化を図ったコンデンサー。近年の電子機器の大部分に搭載されており、雑音の抑制や電源供給の補助に用いられる。MLCC(multi-layer ceramic capacitor)。
  1. せきそうぞうけい【積層造形】
    • 立体物を水平に輪切りにした断面データをもとに、紙・樹脂・粉体などの薄い層を積み上げて立体物を製作する技術。3Dプリンターレーザーカッターなどに用いられる。AM(additive manufacturing)
  • せき‐そう【積層】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・斉藤先生が先に立って女学校の裏で洪積層と第三紀の泥岩の露出を見てそれからだんだん土性を調べながら小船渡の北上の岸へ行った。

      宮沢賢治「或る農学生の日誌」