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せん‐てい【××蹄】 の意味

  1. 《「荘子」外物から》
  1. 魚を捕る筌 (うえ) と兎を捕る蹄 (わな) 。目的が達成されると不要になるもの。目的を達成するために利用する道具・手段。
  1. 物事をするための手引き。案内。
  • せん‐てい【××蹄】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・これを考えると、自分らの実行生活が有している最後の筌蹄は、ただ一語、「諦め」ということに過ぎない。

      島村抱月「序に代えて人生観上の自然主義を論ず」