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アイフォーン【iPhone】 の意味

  1. 米国アップル社が開発したスマートホンのシリーズ名。本体表面のディスプレーにタッチパネルオペレーティングシステムiOSを採用し、無線LAN (ラン) を内蔵する。通話・電子メール・インターネット接続機能のほか、専用アプリケーションソフトの利用や音楽・動画の再生などデジタルオーディオプレーヤーiPod touchと同等の機能をもつ。アイフォン。
  1. [補説]日本では平成20年(2008)7月に第三世代携帯電話対応のiPhone 3G (スリージー) が発売され、以降、iPhone 3GS (スリージーエス) 、iPhone 4iPhone 4sが続いた。平成24年(2012)9月発売のiPhone 5より高速データ通信規格LTEに対応。平成25年(2013)9月に64ビットCPUを搭載したiPhone 5sとその下位機種iPhone 5cが発売された。続いて、平成26年(2014)9月にディスプレーを大型化したiPhone 6iPhone 6 Plus、平成27年(2015)9月に3D Touchタプティックエンジンなどの新たなユーザーインターフェースを採用したiPhone 6siPhone 6s Plusが登場した。

アイフォーン【iPhone】の慣用句

  1. アイフォーンエスイー【iPhone SE】
  1. アイフォーンオーエス【iPhone OS】
  1. アイフォーンシックス【iPhone 6】
    • 米国アップル社が開発したスマートホンiPhone 5sの後継として、大画面モデルのiPhone 6 Plusとともに、2014年9月に発売。64ビットCPUのApple A8を採用し、処理速度・グラフィック速度が向上。従来に比べて大型化した4.7インチのディスプレーを採用。気圧計センサーのほか、近距離無線通信技術NFCを搭載し、モバイル決済サービス(Apple Pay)が可能となった。また、LTEによる音声通話サービスVoLTEに対応。
  1. アイフォーンシックスエス【iPhone 6s】
  1. アイフォーンシックスエスプラス【iPhone 6s Plus】
  1. アイフォーンシックスプラス【iPhone 6 Plus】
    • 米国アップル社が開発したスマートホンiPhone 5sの後継として、2014年9月に発売。従来に比べてより大型化した5.5インチのディスプレー、および光学式手ぶれ補正を採用したカメラを搭載。iPhone 6とほぼ同等の性能を有する大画面モデルに位置づけられる。
  1. アイフォーンスリージー【iPhone 3G】
  1. アイフォーンスリージーエス【iPhone 3GS】
  1. アイフォーンファイブ【iPhone 5】
    • 米国アップル社が開発したスマートホンiPhone 4sの後継として、2012年9月に発売。オペレーティングシステムには同時に公開されたiOS 6を採用。従来より軽量・薄型になり、ディスプレーの縦長大画面化が図られ、処理速度・グラフィック速度も2倍になった。高速データ通信規格LTEに対応。
  1. アイフォーンファイブエス【iPhone 5s】
  1. アイフォーンファイブシー【iPhone 5c】
  1. アイフォーンフォー【iPhone 4】
    • 米国アップル社が開発したスマートホン第三世代携帯電話対応のiPhone 3G、iPhone 3GSに続いて、2010年6月に発売。旧機種に比べ4倍の高解像度を実現したディスプレー、マルチタスク対応のオペレーティングシステムiOS 4、500万画素のカメラを搭載する。
  1. アイフォーンフォーエス【iPhone 4s】
    • [補説]4sのsは、同モデルから採用された会話型アシスタント機能Siriの頭文字に由来する。2013年9月にiPhone 5siPhone 5cが登場した際、4Sから4sに改められた。
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