• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あい‐ふく〔あひ‐〕【合(い)服/間服】 の意味

  1. 《寒暑の間に着る服の意》春・秋の季節に着る衣服。合い着。
  • あい‐ふく〔あひ‐〕【合(い)服/間服】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「君のことだから、合服のポケットなんかに旧円がはいってやしないか。

      織田作之助「鬼」

    • ・・・ 主任は、例の酸っぱいような口つきをしながら、鼠色合服の上着の前を左右から掻きあわせつつ、「どうです……何か変った様子でもなかったですか」「その晩もごく平常のとおりでして、監視は怠らずにいたんですが、あれがフロからかえって二階へ・・・

      宮本百合子「刻々」