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いっ‐きゅう〔‐キフ〕【一級】 の意味

  1. 一つの階級。「―上へ進む」
  1. 第1位の等級。「―品」
  1. 柔道・書道・囲碁などの技能の段階の一つ。「そろばん―」「―建築士」
  1. 一つの学年、また一つの学級。「―上の先輩」

いっ‐きゅう〔‐キフ〕【一級】の慣用句

  1. いっきゅうかせん【一級河川】
    • 国土の保全または国民経済上、特に重要な水系で、河川法によって指定された河川。国土交通大臣が管理に当たり、一部区間は都道府県知事に委任する。
  • いっ‐きゅう〔‐キフ〕【一級】の例文

    出典:青空文庫

    • 一級酒に私がウイスキイをまぜたんです。

      太宰治「母」

    • ・・・ それで、今書きながらも念い出しておかしいのは、私の一級下に、或る金持の、痩せて特徴のある表情をした令嬢がいた。

      宮本百合子「思い出すかずかず」

    • 一級の中でも、女の生徒同士の嫉妬や競争を刺戟しないように、ということが先で、専門学校への入学ということやその準備についてなど、教師は全く消極的であった。

      宮本百合子「女の学校」